Q.自分がなりたいと思う職業が分からないです。医療に関わる仕事かなとか思うけど、両親が望んでいるのを感じているからこう思うのかなとかいろいろ考えちゃってます。職業ってどうやって決めるんでしょうか?
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Q.自分がなりたいと思う職業が分からないです。医療に関わる仕事かなとか思うけど、両親が望んでいるのを感じているからこう思うのかなとかいろいろ考えちゃってます。職業ってどうやって決めるんでしょうか?
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Q.恵まれた環境にいるけど、死にたくて、自業自得だけど、明るい未来が想像できなくて、毎日頭の中でいつか自殺する日のための想像をして、誰にも助けてと言えなくて、私しか私を助けられなくて、元気なふりしなくちゃいけなくて、私はどうしたらいいんですか?
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Q.4月になるのがこわいです。死にたくて仕方ないけど、死のうとしても死ねないかもしれないし、失敗して親にばれるのもいやでどうしたらいいかわかりません。死にたいと思ってることを親に隠したまま、この先どうしていったらいいかわかりません。
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Q.過去にソシャゲに課金し過ぎて困った為「もうソシャゲはやらないぞ!」と思っていたのですがあるキャラに一目惚れしてまたソシャゲを始めてしまいました。課金の二文字に心揺さぶられているのですがどうしたら課金を踏み止まれるか一緒に考えて貰えませんか?
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Q.アンチとかじゃないけど生きづLABOは理想の話ばかりしてるなと思う。現実を変えるためにはまわりの大人に頼っていく必要があると知っているけどそれは怖い。自分をしんどくしている社会の根源を生きづLABOに倒してほしいと思ってしまう。
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Q.アンチじゃないですすいません。動画でなんでみんな、ここと同じキャラじゃないんですか?カエルはただのカエルだしやみーぺんはただのペンギンだしうさえながもいない。ウサギは紙?だし。ここと違くて一貫なくてもやもやします。アンチみたいでごめんなさい
A.えーっと、誰か教えて~!!
*ウ・サギから補足*
否定的な意味合いで言っているわけでなく、もやもやして気になってしまったという話で受け取っています(アンチじゃないと、丁寧に伝えてくれてありがとうございます)。動画でここと同じキャラじゃないこと、うさえなががいないことは、これまで説明を省いてきてしまったのですが、実は一応説明できます。
同じキャラじゃないことについては、話しているのはここにいる所長本物なのですが、カメラに映る姿は代理のものが出演しています。生きかたカエルは「パペットカエル」、やみーペンは「あみーペン」、ウ・サギは「紙ウ・サギ」が代わりに映ってくれています。カメラに映るのが代わりのキャラとなっている理由は、色々あるので省略します。
うさえながについては、考えなしに発言してしまうので、出演を控えてもらっています。生きづLABOはこれまでずっと補助金や助成金を受けて運営をしていることもあって、公的な意味合いや責任の大きい事業であり、なんでも気軽に発言していいというわけにはいかないのです。(好き勝手に喋っている気もしますが、気をつけているポイントは複数あります)
あまりわかりやすく説明できていない気がしますが、理由や事情はあるのです、という話でした。
回答:うさえなが

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Q.ネットを見ていたら「障害者と付き合うの大変。まともな障害者もいるのに。」という愚痴が書いてあって、辛くなってしまいました。
その人の言う「まとも」とは、きっと他人に迷惑をかけない障害者のことを「まとも」というんだなと。
すごく生き辛いです。
A.グサッとくる言葉ですね、それは…。付き合うのが大変な相手がいるときに愚痴を言うのは時に必要なことだと思うのですが、どこで言うのか、どのような言葉を使うのかは考えてほしい…とウ・サギは思います。本来は「とある人との付き合いが大変で、自分のキャパを超えている」という話であって、そこに属性を登場させる必要性もなければ、余計な一言(まともな障害者も~)をつける正当性もないよね?とウ・サギはモヤモヤ、憤りでちょっとメラメラしてしまいました。
ちなみに、ウ・サギはその人の言う(多くの人の言う)「まとも」は、「自分にとって把握、了解、許容が可能である」という意味合いだと感じています。だから「まとも」の範囲が狭いのは、その人の知っている世界が狭く余裕がないという話だと思うのですが・・・多くの人がそうだから、ここまで生きづらくなってしまっているのですかね……。ウ・サギは生きづらさについては詳しい方ですが、社会的立場の強い相手への見識は浅いし自分が傷つけられてしまうこともあるので、そんなときは「こいつ、まともじゃない!おかしい!」と思ってしまうときもあります。逆に生きづLABOに来てくれるみんなのことは、まともだといつも心から思っています。
回答:ウ・サギ

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Q.前回「精神崩壊の末~」と文章を送った者です。
この「生きづLABO」であえて誓わせてください。
A.なるほど、続きをありがとうございます。補足にあった誓いを、しっかり読ませてもらいました。自分を省みる気持ちや姿勢が伝わってきました。
ただ、お節介かもしれませんが、いきなり全部完璧にやろうとすると、逆に無理が出て悲しい結果になることも多いとウ・サギは経験から感じています。失敗しないように気をつけることはできても、失敗しないことはできないし、自分という存在が別のものに生まれ変わることもないのだと、ウ・サギは何度も手痛い目にあって思い知ってきました(自分語りすみません)。だから自分の行動を省みることや、変えられる部分を変えていこうとすることは大切でも、変えられない部分まで変えようとしてはいけないというか、変えられる部分と変わらない部分の見極めをして、できない部分は手伝ってもらうことを覚えていくのが、最も大切なのかなとは思っているところです。
回答:ウ・サギ

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Q.前に配信で哲学する事をオススメしていたと思うのですが、それ関係で何かオススメの本はありますか?出来るだけたくさん知りたいです
A.三木清さんの「人生論ノート」がカエルのお気に入りです。少し前に読んで興味深かったのは西研さんの「哲学は対話する」です。苫野一徳さんの本はわかりやすくて読みやすいですし、子どもにも哲学を伝えようとするマインドがいいなぁと思います。「『自由』はいかに可能か?」は本質を考えるうえで、面白いと思いました。
外国の人でいくと、やはりパウロ・フレイレの「被抑圧者の教育学」がマインド的にはバイブルだと思いますが、分厚くて表現が独特で読み進めるのに苦労しました。カエルがかなり若いころ、いくつかヨーロッパの有名な人たちの哲学書を読んでみたことがありましたが、キルケゴールの「死に至る病」はとても印象的でした。今の時代においても通じることが書かれていると思うのですが、何せ難解で最初の1行を読み解くのにしばらくかかったという記憶があります。
もしも、質問者さんが難解な書を読み進めるのが得意なら、ぜひ読んでみて、感想などもらえると嬉しいです。
回答:生きかたカエル

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