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Q.前のヒキガエルの質問の回答の後、親がさらに自分の発言を正当化してきた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルさん、あのヒキガエルの質問の回答の後、親がさらに自分の発言を正当化して追い打ちかけてきました。最近ではアマガエルの声までもしなくなっているのに、なぜ親はヒキガエルのことばかりなのだろうと思います。

A.それは、親がヒキガエルにとりつかれてしまったのかもしれません。それか、カエルをネタにすると子どもが相手にしてくれるという学習をしてしまったのかも?親からカエルの話題が出たときについ強い反応をしてしまっているのかもしれませんね。どうでしょうか。
どちらにしても、カエルの話題が日常にある家庭はカエル的にちょっと嬉しくなっています。

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update 2025/7/5
Q.配信で言っていた「全然やりたくないことをやっていたらなんか変わった」について詳しく聞きたい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.6/25の配信の質問5の質問者です。回答してくださっていた中で、ウ・サギさんが「ウ・サギは全然やりたくないことをしょうがないからやっていたらなんか変わりましたね」とおっしゃっていたことについて、個人的に詳しく聞いてみたくなりました。

A.なるほど、質問ありがとうございます。
まず「やりたくない」のニュアンスをもう少し丁寧に説明すると、積極的にやりたい要素は何もないが、積極的にやりたくない要素もない、つまりプラスがなくマイナスもないものでした。それまではウ・サギはプラスがあることを(好き、興味がある、目標)を優先に、どんな不向きも逆境もわりと気にせずに進んできたのもあって、全然やりたくないこと、という表現を使いました。だから丁寧に表現すると、全然やりたいとは思わないこと、になるかと思います。
そして、ウ・サギ的にはここが結構ポイントだった気がするのですが、作業は「自然の中で体を動かす」「わりと単純作業」「人と積極的に関わる必要はない」=ウ・サギにとって負担が少なくリラックスできる要素がそろっているものでした。心身は最低限回復していつつも、放っておくと延々と過去や自分の思考に引きこもってしまう時期だったので、無理ない負荷で外の刺激に目が向くことで、自分のバランスが徐々に良くなっていったのだと思います。(まだ最低限回復していないなら何かを無理にやるべきではないですし、合う環境はそれぞれ違うので、ウ・サギのこの話をはあくまで参考程度にしてもらえたらと思います)
また、外の刺激に目が向いてバランスを取り戻すと同時に、(大した経験やスキルだと自分としては感じられなくても)経験が積み上がっていくことも大切だったと今は振り返っています。役に立つことができている感覚や、ささやかでもスキル向上や人間関係の手応えがあると、落ち着いて自分の個性や適性を理解し、やりたいことを見つけていけるような気がしています。
補足に書かれていたあなたの今始めようとしていることは、これまで書いたウ・サギの経験から言うと、なかなかグッドな選択に感じました。間違いのない選択はどこにもないとは思いますが、何事もまずは小さく積み重ねていくのが大切だとウ・サギは思っています。それは時にはぐるぐる悩んだりすることだったり、休むことだったり、むしろ一度我儘になってみることだったり・・・努力しないことが自分にとって必要な積み重ねの場合もある、というのも強調しておきたいです。

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update 2025/7/5
Q.ペンギンのドキュメンタリーを見て生活の過酷さにショックを受けた。人間の街は過ごしやすい?
この記事の担当 やみーペン

Q.ペンギンのドキュメンタリー映画を見てペンギンの生活があまりに過酷な事を知りました。ショックでした。やみーペンもあんな過酷な地で暮らしていたんですね、人間の街は過ごしやすいですか?人間も色々大変だけどペンギンみたくもっと頑張らないとダメかな?

A.そのペンギンの生活とやみーペンの生活はまた違うとは思うんだけど、過酷さってそれぞれ違うしね……。やみーペンが最近頑張ることにしてるのはどうやって美味しいジェラートを食べるか!だから、頑張ることってそれくらいでいいんじゃないかと思う……みんなもう頑張ってるんじゃない!?

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update 2025/7/5
Q.手紙なら家族に本音を伝えられるかと思って書いてみたが、手汗が止まらず渡す勇気も出ない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.本音は言えず「手紙などの形でなら伝えれるか」と思って書いてみたのですが、書いてる時は手汗が止まらずいざ渡そうとすると勇気が出ません。「どう思われるのか怖い」と心のどこかで思っていて、家族を信用出来ず渡せないのでしょうか。

A.それは家族を相当信用できないのでしょうし、補足の内容を見る限り、信用できないという見立てには十分な根拠があるとウ・サギは感じました。手紙を書くのも渡そうと思うのも、かなり大変だっただろうと想像しているので、まずはそれを労いたい気持ちになっています。
ウ・サギとしては、ここはあなた自身の出すサインを信じて、家族には本音を言わない方針で少しでもやれそうなことを探すのをおすすめします。
家族は(子ども目線でいうと)なぜか最初から同じ家が割り当てられていただけの他人だとウ・サギは思っています。たまたま仲良くなれたり人間的に相性が悪くなければラッキーですが、そうじゃない場合も大いにあると思いますし、丁寧に扱われるよりも、近いからこそ雑に扱われてしまうことも多いと感じます。他人であれば、信用できなさそうな相手にわざわざ本音を話すこともないかと思うので、家族であれどそれは同じでいいと思います。(ただ、一緒に住んでいる場合、理解が得られると何かと便利というのはありますね)

今は匿名のチャット相談などもいろいろありますし、たとえば病院を頼るにしても行くのに家族に許可はいらないかと思いますし、最終的に家族に本音を話すかは一旦保留して、そういった否定されにくい場所にまず本音を話してみるのが比較的安全なようにウ・サギは思います。
また、それだけ抵抗があっても家族に本音を伝えようとする様子から、自分の気持ちを我慢して頑張ることに慣れてしまった、真面目な人柄を想像しています。真面目すぎると時に自分を守れないので、今は思い切って自分の楽な方、楽な道を選ぶことが大切にも感じました。

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update 2025/7/5
Q.リスカしたら傷の手当をするように言われたが抵抗がある
この記事の担当 所長室

Q.リスカしたら傷の手当をするように言われたのですが、なぜしないといけないのか、何をしないといけないのか分かりません。自分の体が嫌だからしているのに、傷の手当をするのは矛盾している気がして、抵抗あります。血だけ拭き取って放置するのはダメですか?

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update 2025/7/5
Q.チャットで仲良くしていた子が自死してしまったっぽい。私はどうしたら良かったのか?
この記事の担当 うさえなが

Q.ラインのオープンチャットってところで仲良くしてた子が自死してしまったっぽいです。最期まで私と話してくれました。それでも止められなかった。どうしたら良かったですか?

A.う~ん、どうしたらよかったんだろう……
その子に聞けたらいいのに・・・

*ウ・サギから補足*
難しい問題ですね。一時期ウ・サギは死んじゃうかもしれない側にいたので、もし残していった誰かに「どうしたらよかったですか?」という問いを向けられたら…と想像したのですが、「どうすることもできなかったよ」と回答はしたと思います。なぜなら、どこまでいっても、自分のことを決められるのは自分だけだからです。周りはベストは尽くせても(尽くせたと割り切れても)、誰かの行動も気持ちも、コントロールすることはできないのだと思います。同じく、あなたが止められなかったことに傷つくのも、死んでほしくなかったと思うことも、コントロールすることのできない気持ちなのだろうと思います。
また、誰かを自死を選んでしまうのは、ダメージが時に大きく、または慢性的に少しずつ降り積もって、最後は何かが噛み合ってしまって・・・のことだと思います。自死に限らず、何かが起こるときは、さまざまな要素や噛み合いがあって(そこには社会の仕組みや風潮も大きく影響していると思います)、もしあれがああだったらと簡単に一つの要因で考えることもできないのだと感じます。
だから「どうしたら良かったのか?」のあなたなりの答えを見つけられるのはあなただけですが、その問いや感情自体は、この社会に生きる私たち全員で受け止めるものだとウ・サギは思っています。だから生きづLABOでも一緒に考えていきたいです。

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update 2025/7/2
Q.なんで目上の人だからって理由で尊敬も感謝もしてない人間をあんたとかって呼んじゃいけないの?
この記事の担当 やみーペン

Q.なんで目上の人だからって理由で尊敬も感謝もしてない人間をあんたとかって呼んじゃいけないの?

A.うーん。あんたって呼び方がありふれてる世界ならあんまり気にならない…??あんたって呼び方がありふれてなくて、攻撃的な時に使われやすいから呼んじゃダメって言われるのかも。とやみーペンは思ったよ!目下でも、勝手にあんたって呼んじゃいけないと思うし…。他にも感じ方の問題とか色々あるかも……?

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update 2025/6/28
Q.自傷をやめなくていい理由を詳しく知りたい
この記事の担当 所長室

Q.自傷をやめなくていい理由を詳しく知りたいです。今までやめろと言われ続けて、いつも自傷すると罪悪感があったので、やめなくていいなら楽になるだけでいいなと思いました。あとリスカが普通に受け入れられているやみーペン、羨ましいなって思いました。

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update 2025/6/27
Q.家の庭でヒキガエルを見なくなったのを根拠なく親に「お前が追い回したからだろ」と言われたのだがどう思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.かつて家の庭にヒキガエルがよくいたのに、近年ではめっきり見なくなりました。それを知った親が根拠なく「お前が追い回したからだろ」とか勝手に言ってきます。生きかたカエルさんどう思いますか?

A.我が種族の心配をしてくださって、ありがとうございます。
お察しの通り、カエルは人間に追い回されたぐらいで退散するようなやわな生物ではありません。おそらく、気候変動を含めた環境の変化だろうと思います。(しかも、質問者さんは追い回したこともないそうですね… ※補足にそう書いてありました)
カエルとしては、カエルの心配よりも、根拠なく子どもに変ないじりをする親の方が心配です。
最近、他の質問でも見られるのですが、大人が子どもに下手ないじり発言をして、子どもが幻滅する現象が目立ちカエルは気になっていました。大人にとってみると軽い冗談のようなノリにも見えるのですが、子どもにとっては何も面白くないし、むしろ傷ついていたり心外であったり、大人への信頼を失墜させるような言動に見えることを平気でやっている節があります。
カエルもそうしたことがないよう、気をつけたいと思いますが、大人本位のいじりっぽい文化についてはもう少し研究を深める必要があるかと考える今日この頃です。

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update 2025/6/25
Q.頑張ればできるのに頑張りたくない。頑張れない。これじゃあ怠けてるだけですかね?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.頑張ればできるのに頑張りたくない。頑張れない。これじゃあ怠けてるだけですかね?

A.「頑張らない」という選択を自らしている、つまり自主性を発揮しているということだとウ・サギは捉えました。生きかたカエルがよく使う表現を借りるなら、自分の感性が働いている、という言い方もできそうです。
この社会では何かと頑張ることが推奨されがちですが、頑張る必要自体は全くないとウ・サギは思っています。自分の行いで自分が苦しんだり、周りが苦しんでいるなら、それは解決を試みた方がよいかな…?とは思います。でも、解決は自分の努力でなく、環境の調整や、周りの気持ち(必要性を超えて期待したり何かを課してしまうその人側の問題)が変化していく方のアプローチも大切だと感じます。
頑張りたくないなら、頑張らないで全然OKだとウ・サギは思いますし、あなたの場合はとくに「頑張りたくない」気持ちは何かの意思表示のようにも感じました。頑張りは誰かに強要されるものではなく、自分がやりたいときだけやればいいものだとも、とても思っています。

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update 2025/6/25