Q.どうしても恋愛ができなくて、寂しい!周りと比べて落ち込んじゃうし、気にしてもどうにもならないのはわかっているけど、恋人がいたことがない自分が落ちこぼれに感じて辛いです。どうしたらいいですか?
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Q.どうしても恋愛ができなくて、寂しい!周りと比べて落ち込んじゃうし、気にしてもどうにもならないのはわかっているけど、恋人がいたことがない自分が落ちこぼれに感じて辛いです。どうしたらいいですか?
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Q.どれだけ仕事などで人と関わっても毎日孤独を感じてしまいます。生きるのに疲れました。1週間でいいので、誰かにまもられながら何もせずに暮らしてみたいです。質問じゃなくてすいません、
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Q.中学時代にずっと親に気を遣いすぎていたためすごく疲れてもうやめようと思った。自分のこと以外話さない気に留めないようにしたが親に心配されるようになった。いい距離感が知りたいです。
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Q.「嫌い」「怖い」「好きになれない」は決して悪ではないし、
人付き合いは選んでいいもののはずだし、
俺も嫌いや怖いや好きになれないは感じるし、人付き合いは選んでいます。
でも、「嫌いだから」や「怖いから」や「好きになれないから」を理由に自分含めた誰かが苦しめられる社会は嫌です。
矛盾が苦しいです。
どう思いますか?
また、どのような仕組みがあれば、
嫌われたり怖がられたり好かれなかったりして傷つけられたり見捨てられたり孤立したりして苦しむ人がいる問題が少しでも解決に向かうと思いますか?
A.ひとつのことから巡り巡って、世界全体のことを考えるのですね。その垣根のない共感は強みであると同時に、自分の感情や行動をいつも素直に肯定できないような、生きづらさにもつながりそうだと想像しました。
この問いについての解決策はウ・サギの中では結構はっきりしていて、
・多様な属性の人がいる
・干渉はしないけど気にかけて助け合う関係性
・20~50人程度の規模
・裕福とか社会的成功まではなくても衣食住には困らない資源がある
がそろっているコミュニティをつくることだと思っています。
好き嫌いは人間必ずありますし、嫌いがあまりに排除したくなる気持ちや、抑えがきかずにその行動に出てしまうことも、完全に無くすのは不可能だとウ・サギは思っています。でも上記の要素がそろっているコミュニティなら、それが小さな芽であるうちに(誰かの心を長期的に損なうほどの暴力になる前に)自浄作用が働くと思っています。例えば、いわゆる問題行動が多く嫌われやすい人がいたとしても、余力があれば対応を考えることができるし、対話の中で「こういう背景があるのかも」という想像力を発揮できる人もいるでしょう。また、そもそも誰のこともあまり嫌わない人や、好き嫌いが多数派と違う人もいます。人間はけっこう多様なものですし、想像力や共感のポテンシャルの大きい生き物だと思っています。
ウ・サギは実際に上記の要素を満たすコミュニティに属していたことがあるのですが、周りから嫌われたり、周りを困らせたりするタイプをウ・サギが好むのはどうやら間違いないようです。一人で完璧な存在はどこにもいないので、チームを作ることがとにかくポイントだと思います。
回答:ウ・サギ

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Q.居心地のいいコミュニティが欲しいです!どこで見つけられるでしょうか?
A.「居心地」とは人それぞれで全然違うから、質問者さんの「居心地のいい」をどこで見つけられるかは、わからないが正直なところ。でも一緒に考えてみよう。
コミュニティは、身近なものだと家族や学校、会社もコミュニティ。さらに「共通」の何かを軸として集まるコミュニティもある。習い事や関心事、趣味や住んでいる地域の集まり、最近だとSNSでのグループなど。
既ににあるコミュニティに飛び込むのも、新しいコミュニティを作るのも、どちらの方法もあるのかな。ゴロン猫の場合は、山登りが好きだから、地域に登山クラブが無いか調べて入ってみたよ。たくさんの時間を誰かと過ごし続けることは苦手だから、活動ペースやルールがゆるいが決め手に。参加回数に評価が無くて、行ったら山を楽しめあえる、そんなコミュニティがゴロン猫にとっては居心地が良く感じたよ。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.みんなの言ってることがわからない。
言葉の意味はわかるけど、共感できない。
何がわからないのかももう分からない。
A.なるほど……補足からはとても大変そうな様子が伝わってきましたが、「わからない」はそれもそれで一つの自然な感覚だとウ・サギは思いました。むしろ厳密に考えるなら、自分以外の人のことがわかるわけはなく(何なら自分のことだってよくわからない気もします)、なんとなく理解できた気がするとか自分と近いと思いました!とか、そういう雰囲気やノリの次元で「わかる」と言って、お互いを否定しないように気をつけて生きているだけな気もしてきます。
ただ、前はわかるときが多かったのに今はわからないときが多いとあったので、その変化については何か意味や理由がありそうだとは感じました。たとえばウ・サギはストレスが溜まると自分の感性がどんどん鋭敏になっていき、誰かをわかったり、自分をわかってもらおうとすることが困難になる傾向があります。
でもとにかく、わからないのは苦しいことだとしても、わからないと思うこと自体は全然変なことだとも悪いとも思わないウ・サギです。むしろ「わからない」に不寛容な社会の方が、ちょっと同調が行き過ぎていて危ないと感じてしまいます。
回答:ウ・サギ

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Q.正論や綺麗事を聞いたり見たりした時に、
つらさを感じたりモヤモヤしたり憤りを感じたりするメカニズムはどのようなものだと思いますか?
個人的には、反論の難しさと、こちらの現実を無視してくることが理由だと感じますが、
どう思いますか?
A.これは、正論や綺麗事というものの定義(自分の判定基準)について、まずは深めてみるのがポイントになるかもしれないと思いました。正論や綺麗事といってもその定義は曖昧だと思いますが、ウ・サギは正論や綺麗事は「お前が言うな」みたいな、立場の違いや関係性に一番の引っかかりがありそうに思っています。
つまり正論や綺麗事の本質は「論」ではなく、論を言っている「人」の方にあるのではないかと思うのです。たとえば「自分を変えられるのは自分だけ」という言葉は、言われるとダメージを受ける類の正論だとウ・サギは感じますが、ウ・サギのことをずっとサポートしてくれている相手が、変われない事情や気持ちも全部受け止めている上であれば、時と場合によって「自分を変えられるのは自分だけ」が残酷な正論じゃなく心からの励ましになることもありそうだと思います。
あと他のポイントとしては、実は自分の中でも思っていたり囚われてしまっている論ほど、言われたときにつらいというのはあると思います。だから湧き上がってくる感情が大きいなら、その正論や綺麗事を言ってくる相手との関係性や存在自体へのモヤモヤがが大きいか、その正論がすでに内在化されている自分を苦しめている価値観の一つなのか……何はともあれ、自分が自分として生きるための闘いが質問者さんの中に起こっているのだろうとウ・サギは思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.何かを壊すのは好きだけど、何かを作るのには全然興味を持てません。他人の大事なものを壊すだけ壊して飽きたらいなくなります。だからどこへ行っても嫌われ者です。どうしてこうなるんでしょうか。
A.壊すと作るの好きとか嫌いとかあんまりないかも……ってやみーペンは思った。人との関係だと、こう振る舞うのがしっくりくる…はあるけど、それとこれは同じ話…??
やみーペンが壊すのが好きなのは「ガシャーン!」って音がするものかなぁ…滅多にできることないけど……
*ウ・サギから*
ウ・サギはちょっとわかるような気がする派閥ではあります。「世界はいつも自分に不親切で、これだけ歩み寄ってやっても、全然ウ・サギに優しくない!」と思っている反動というか、実際に生きる上での不利益や違和感が大きいから生じる何かなのだろうかと思っているところです。
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Q.「自分の意見を持つ」というのが、どういうことなのかよく分かりません。自分なりに考えたことを言ったのに、取り合ってもらえなかったり、バカにされるということがありました。今思い返しても、納得できない思いが湧き上がってきます。
A.自分なりに考えたことを言ったなら、それは自分の意見に他ならないとウ・サギは思いました。自分の意見だったからこそ、取り合ってもらえなかったりバカにされたときに、納得できない思いが湧き上がってくるのではないでしょうか。それが適当に思いついた意見や、誰かから借りてきた意見なら、何を言われてもあまり痛くもかゆくもない気がします。
でも人によっては、意見を聞いてきているように見えて、その人の正解を言わせたいだけのコミュニケーションもあったりするのが世界の怖いところです……。
回答:ウ・サギ

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Q.知人からの質問に怒り心頭! 相手もこっちが死にたい気持ちになっているとは知らなかったと思うけど、死にたい気持ちが増幅するではなく、こんな時に無神経なこと聞きやがってと思った!
A.怒り心頭の様子がよく伝わってきて「この度はお疲れ様でした」とまずは声をかけたくなりました。でも、失礼だ!おかしい!と怒れるのは、自分の感性がよく働いている証だと思ったので、生きかたカエル風に言うと拍手を送りたくなりました。
生きていれば腹が立つことも絶対あるので、しっかり怒りの感情は出してあげて、さっぱり忘れていくような自分になりたいウ・サギです。(そうじゃないと駄目ってわけじゃないですが、根に持つのは疲れるので、そろそろ引退したい……)
回答:ウ・サギ

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