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タグ社会派
Q.進学校の勉強を頑張らなければいけない風潮が辛い
この記事の担当 所長室

Q.進学校に進学したら、勉強を頑張らなければならない風潮があって辛い。時間も足りないし、自分がどうすればいいか分からないし、勉強を頑張らなくちゃダメな感じがして辛い。でも入りたかった高校だし先輩もいい人だから他の学校に行こうと思えない。いっそ壊れてしまいたい。どうすればいい?

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update 2026/5/11
Q.何したいか分からないのに「10年後を考えて大学選べ」と言われ辛い
この記事の担当 所長室

Q.高校1年生です。自分が何したいのかも分からないし将来どうしたいか分からないのに「10年後とか考えて大学選べ」と言われ辛い。壊れちゃいたい

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update 2026/5/7
Q.おすすめの本があればたくさん知りたいです!
この記事の担当 所長室

Q.皆さんからよく出てくる専門概念を詳しく知りたいので、これは良かった!ぜひ!というおすすめ本があればたくさん知りたいです!また、かえるさんがよくおっしゃっているようなこんな社会はどうかという新発想や持論はどうしたら皆さん思いつかれるのですか?

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update 2026/5/7
Q.強制的にやらされていることは、ものすごく態度悪くやってやろうかと昔思っていて…
この記事の担当 生きかたカエル

Q.強制的にやらさせていることは、ものすごく態度悪くやってやろうかと昔思っていました。相手の立場になれば嫌な行動だと分かりつつも、当時の自分はそれほどしんどく、気持ちに寄り添ってほしかったのだと感じます。こうした過去の葛藤や甘えたい気持ちをどう捉えればよいでしょうか。

A.強制の意味がとても難しそうだと思いました。強制している側と強制されている側で、見解が相当に食い違っていそうです。強制は、力や立場が強い者が、弱い者に対して強いるものであるとカエルは思うので、その時点で強制する側の力の濫用であり、不当なのは強制する側です。それに対して、すごい悪い態度で応えるのは、不当な扱いを受けた弱い者のある種の異議申し立てと捉えてもいいとカエルは思います。
だから、悪い態度そのものを「してもいいもの」として正当化するのではなく、立場の弱い者による正当な表現だとカエルは思います。本当は不当な強制が許されない社会になってほしいですし、強制ではなく交渉が広がってほしいと願うカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.「本人の意思」を持ち出して困難や被害をその人のせいにするのは残酷すぎると感じる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.追い詰められた状況で他の選択肢を選べなかった人に対し、「本人の意思で選んだ自己責任だ」として困難や被害をその人のせいにする風潮は残酷すぎると感じます。仮に他の選択肢があったとしても、すべてを当事者の責任に帰結させる考え方について、どう思いますか?

A.選択肢がなくて選ばざるを得ない状況は自由意思の選択ではないとカエルは思います。特に被害や困難に関しては、当事者の意思や選択の責任を問うようなケースがありますが、それは論点のすり替えが多いとカエルは思っています。
どんな本人の意思や選択があったとしても、被害や困難を受けてもいい人はおらず、責められるべきことはないのです。ましてや、多くの被害や困難を被った人たちは選択や意思に対して十分なチャンスがなかった、あるいは奪われてきた場合が多いです。当たり前のことを当たり前に保障されなかったことはとても分かりにくく、最後の結果だけを見て、自己責任を問うことは、今の社会の生きづらさを引き起こす大きな課題だとカエルは思っています。
何だか、難しく書いてしまいましたが、質問者さんの「残酷すぎる」という訴えにはカエルは強く賛同します。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.恵まれた環境にいるけど死にたくて、私はどうしたらいい?
この記事の担当 所長室

Q.恵まれた環境にいるけど、死にたくて、自業自得だけど、明るい未来が想像できなくて、毎日頭の中でいつか自殺する日のための想像をして、誰にも助けてと言えなくて、私しか私を助けられなくて、元気なふりしなくちゃいけなくて、私はどうしたらいいんですか?

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update 2026/5/3
Q.アンチじゃないが生きづLABOは理想の話ばかりしてると思う
この記事の担当 所長室

Q.アンチとかじゃないけど生きづLABOは理想の話ばかりしてるなと思う。現実を変えるためにはまわりの大人に頼っていく必要があると知っているけどそれは怖い。自分をしんどくしている社会の根源を生きづLABOに倒してほしいと思ってしまう。

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update 2026/5/3
Q.大好きなぬいぐるみさんと結婚したいが社会から変だと言われている気がする
この記事の担当 ウ・サギ

Q.大好きなぬいぐるみさんを彼氏としてもう2年交際しています。ぬいぐるみさんと結婚したいのですが受け入れてくれる式場も少なく社会から変だと言われている気がしています。でも本気で愛してるんです。人を愛する事と何が違うというのでしょうか?

A.なるほど…熱量がとても伝わってきました。愛の形は実に多様なものだと思いますし、ぬいぐるみさんが彼氏でも誰かの人権を侵害することはないはずなので、結婚式を挙げたいならその希望が叶うことをウ・サギは応援したいです。理解や共感をしてくれる人は多くないかもしれませんが、誰かに否定される筋合いもないし、式場としても適切な費用を払ってくれるなら、たぶん問題はないよね…?と思いました。(ウ・サギは相手が何者だろうと式場で結婚式を挙げる気は一切ないので、事情は全然詳しくないですが…)
愛とは何か、愛するとは何かという定義は様々だと思います。ちなみに、ウ・サギは人(独立した自我と複雑な感情をもち、自己選択をする存在)を愛することと、ぬいぐるみを愛することは別物だと思いますが、そのどちらも愛とは言えるだろうし、そこに優劣をつけるつもりもありません。ウ・サギの思う愛の定義はけっこう明確にありますが、説明すると「言わんとしてることはわかるものの、その愛は高度だし、付き合ってくれる相手はいなさそう」みたいな反応をこれまではされてきたので、若干悲しい気持ちになりながら、愛は多様で時に理解し合えないものなのだと割り切っています。といっても、他者を侵害する言動を伴ってしまっているなら、どんなときもウ・サギはそれを愛とは呼びたくはないです。
愛について語ると迷子になっていきそうですが、お互いの好きを尊重し、違いを間違いとせず、リスペクトし合えるような関係がたくさんある社会を作っていきたいところです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/2