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タグ社会派
Q.いじめは加害者の周りの環境に問題はないかも調べるべきだと思う
この記事の担当 所長室

Q.いじめは絶対やっちゃいけない。だけど、加害者だけが悪いんじゃなくて、加害者の周りの環境に問題はなかったか調べなくちゃいけないと思う。加害者を庇うつもりは一切ないけど、本当に加害者だけが悪いのか知らなくちゃいけないと思うのはおかしい?

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update 2026/4/17
Q.父親から酷い虐待を受けたがあまり不幸になって欲しくはない
この記事の担当 所長室

Q.父親から酷い虐待を受けて離れて暮らしているのですが、それでも父親にあまり不幸になって欲しくないという情があります。この気持ちはおかしいのでしょうか?カウンセラーさんからは「どうかしてるよ」と言われました。

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update 2026/4/17
Q.ガイジって言葉も使用が拡がった経緯も嫌い。どうすれば使う人を減らしていけると思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ガイジって言葉が吐き気がするほど嫌い。使用が拡がった経緯も吐き気がするほど嫌い。なんでこんな言葉を使う人が居るのかも納得出来ない。どうすればこの言葉を使う人を減らしていけると思いますか?

A.カエルはその表現をわりと最近までは知らなかったのですが、説明を聞いて「そんな言い方があるのか!」とびっくりしたのと同時に嫌な表現だなぁと思いました。質問者さんも感じているように、そこには意図的に悪意のようなものが込められていることが、気になるのだろうと思います。
そして、この言葉を使う人を減らすことについてですが、やはり学ぶ機会を増やすことだろうと思います。障がいについてもそうですが、テーマは差別や人権に関する内容だと思うので、学校はもちろん子どものうちから、多様な人たちと出会い、関わり、いろいろな対話をすることが大事だと思います。即効性はないかもしれませんが、そうした地道な積み重ねしかないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/17
Q.学校の定期考査で1位をとることでしか自分の存在を肯定できずテスト期間中不安や絶望を感じる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校の定期考査で1位をとることでしか自分の存在を肯定できません。テスト期間中に「今回は1位が取れなかったらどうしよう」と不安になったり、「予定通りに勉強が進まなかった」と絶望してしまいます。どうしたらいいのでしょうか

A.なるほど…何かの分野で世間一般での優れた評価を受けると、それが自分のアイデンティティやプライドになってしまい、そうじゃない自分になるのが怖くなって苦しい・・・という不自由さは、現代の病の一つかもしれないとウ・サギは思いました。周りにとっては何気ない言動のつもりでも、自分への期待や「この人ならこうなるだろう」みたいな空気がじわじわ積み重なると、自分はこうあらないと……という縛りが強くなっていくのも自然なことだとウ・サギは感じます。
もう今回は1位をとらないぞ!と目標を定めて、新しいキャラ設定でも作れたりしたら楽なのでしょうかね……。おしゃれでも、課外活動でも、部活でも、他に自分を肯定するものを作れたら・・・。いや、それはそれで、別の分野の「優れている」にとらわれることになってしまうのか……。
質問者さんがどうというよりは、成績が(その他いくつかの分野が)謎に持ち上げられる社会がただただ病んでいるとウ・サギは思いますし、子どもの置かれている環境の不健全さにやりきれない思いがします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/17
Q.不幸でい続けるっていけないこと?幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くのは悪なの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.不幸でい続けるっていけないこと?幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くのは悪なの?事情があって幸せになるための行動を起こせないこともあるし、それを悪だと決めつけるのは残酷だと感じる。そもそも不幸でい続けてるように見えても実際は見えないだけで幸せになろうと頑張ってる人もたくさんいると思う。

A.そもそも誰がどう生きようか自由だと思うので、不幸でい続けようと、幸せになろうと頑張っていないのに不幸を嘆こうとも、それに対してジャッジや否定してくるのは単にまず境界侵入で、余計なお世話だとウ・サギは思います。ウ・サギは過去や傷つきをなかったことにはしないという気持ちから、簡単に幸せになんてなってたまるか、なれてたまるか……!と思っている部分がありますし、たとえ非効率だとか悪だとか恨みがましいとか言われたとしても、それがウ・サギの個性であって、ウ・サギはウ・サギ以外にはなれないので仕方ないですよね、とも思っています。
幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くことへの疑問や否定を抱く人のパターンは、
・あまり傷ついてきていない人。単純に相手の心理がわからず、(悪とは思わなくても)「なんで?」と困惑したり、面倒な生き方をしているように思えてしまう。
・深く傷ついてきたが、強くあろうとする方向で傷と付き合って、とりあえず傷を塞いだ(社会生活に適応した)人。このタイプの人からすると、幸せになろうと頑張ってないように見える人が不幸を嘆くのは、攻撃したいくらい腹立たしく見えることはある。なぜなら、そもそも自分の弱さを否定し攻撃して自分を奮い立たせて生き残っているから、他人の弱さにも優しくなれない。
というのがウ・サギの今のところの調査結果です。弱さという表現が適切かはわかりませんが、弱さを許してもらえない人があまりに多い社会であることが、弱者へのバッシングを生んでいるのではないかとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/17
Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすいという情報を見たが男らしさの圧力の影響な気もしてきた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすい傾向があるという情報を見た記憶があります
もしかして、男らしさの圧力だけでなく、男性のほうが孤立しやすいことも理由の一つなのかなと感じましたが、これも男らしさの圧力の影響な気もしてきました
どう思いますか?

A.それは当然、ジェンダーの問題がそこにはあると思います。男らしさの圧力が孤立にもつながっているようにカエルは思います。とはいっても、それはあくまでも全体的な傾向なので、一人ひとり事情は異なるだろうとも思います。
男らしさ、女らしさだけじゃなく、〇〇らしさを安易に押し付けたり、縛られたりしないような自由な社会になるために生きづLABOは活動していきたいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/14
Q.虫とコミュニケーションとれる方〜〜!!!家やベランダに来ないでとお願いしてくれませんか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.だ、誰か〜〜!!!虫とコミュニケーションとれる方いませんか〜〜!!!毎年暖かくなると家に入ってくる虫たち、ベランダに巣を作る虫がやって来ます。どうか来ないでくれとお願いしていただけませんか?

A.生きづLABOのメンバーは呼ばれたら虫を捕まえて外に逃がすのはお手伝いできるのですが、虫とのコミュニケーションにはまだ誰も成功していません。もしコミュニケーションに成功したら事情を説明して交渉をしてはみたいと思いますが、
・家という私有領域の概念がわからない
・なぜ(虫から見ると)超巨大生物が自分のことを気にしているのかわからない
・そもそも自分たちの棲み処に勝手に入って荒らしているのは人間だ
という少なくとも3点の疑問や反論が、虫たちやその他生き物たちから数多く聞かれるのではないかとウ・サギは真剣に想定しています。そしてウ・サギはその3点はまったくもって正論だと思うので、そこはすべて飲み込んで謝罪した上で、質問者さんにとっていかに虫が苦痛なのかや、そもそもの人間の感覚や感情の複雑さ、生きるだけで負担が大きいことなどを、虫さんが理解できそうな例えなどを使って説明してみようとは思います。ただ、けっこう分の悪い交渉になると思うので、低姿勢に丁寧に、こちらからできる譲歩は可能な限り行う必要はありそうです。
もし虫さんやその他生き物が「地球に対して人類はこれだけ害をなしているくせに、我々と交渉しようなんて何様だ」と言ってきた場合は、ウ・サギはただ謝って帰ってくることしかできないので、そのときは一緒に謝罪の手紙を書いてもらえると助かります。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/14
Q.ちゃんと言うことを聞けと親は言うが従わせたいだけだと思う。所長さんたちはどう思う?
この記事の担当 所長室

Q.親は自分の子供は「いい子」なのが良くて、そうじゃないと許せない生き物なのかなと思った。自分の親にそういう気配を感じた。親は「反抗期はダメ」と言うが、ネットで「反抗期は親離れするために必要」っていうのを見たことがあって、そっちが正しいと思っている。「ちゃんと言うこと聞け」と親は言うが、従わせたいだけなんだと思う。いくら血が繋がっているからって他人の人生に口出しできるのはおかしいと思う。所長さんたちはどう思いますか?

A.ウ・サギ:マジョリティ(権力のある側、自分の感覚や論理を押し通せる側)には「安寧の権利」といえる感覚があって、私の平和や正しさを乱さないでください、というのを当然の主張として相手に押しつけやすいみたいな話を何かの本で読んだのを思い出しました。親が子どもにいい子であることを押し付けるのもそうですし、他の色々な上下関係でも、そういったことはたくさん起こっているのかもしれません。従わせるのは間違ったことだとウ・サギは思いますが、同時に権力をもつと誰でもやってしまう可能性のあるものだと思っているので、うんうん!と質問者さんに共感する気持ちと、自分も気をつけないと…と内省する気持ちとで忙しくなっています。

生きかたカエル:反抗期ってネーミングがセンスないと思っているカエルです。親とは違う意見を言うとか、親の言うことに異議を申し立てる権利はどんな子どもにもあるはずで、それをひとくくりにして「反抗期」とか言っちゃうのはよくないですね。カエルはそもそも「いい子」という言葉が嫌いです。大人にとって都合のいい子のことを勝手に大人が「いい子」として押し付ける文化は、重大な子どもの権利の侵害だと思っています。だから、反抗期とか関係なく、子どもは親とか大人の期待や希望とは別に、自分の意思や気持ちを尊重されることが基本です。ただ、言い分や意思や気持ちを聞く=子どもの言うことを全部聞くという意味ではなく、その言い分をしっかり受け止めたうえで、大人も極力対等な立場から、別の意見があるのなら意見を交換し合えることが大切だと思っています。とても鋭い指摘だと思います。もっともっと議論してみたいです。

やみーペン:やみーペンの母ペンも同じような考えで、その中で暮らしてる時はやみーペンは何も違和感を持てなかったから、渦中にいるのに違和感持てるのすごい…!!って感じた。反抗期無かったやみーペン的には、時期外れで反抗期がきたら自分が大変…って感覚があるし、育ってないちっちゃい自分と付き合い続けるのに疲れてるから、反抗期の権利は奪われない方がいいと思う!!

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update 2026/4/14
Q.snsなどメディアに欲求を煽られ踊らされてる感じが疲れた
この記事の担当 所長室

Q.snsをはじめとするメディアって、購買意欲とか色々な欲求を煽ってきてて、それに踊らされてる感じがして疲れた。もっと自分の感覚を養いたい、大切にしたいな/そして周りの人もメディアとは程々に付き合ってくれたらいいなって思う!

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update 2026/4/12