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Q.担任の方針でクラスメイトを全員〇〇さんと呼ぶルールがあった
この記事の担当 所長室

Q.小学生の時、担任の先生の方針で「クラスメイトを男女、仲の良さ関係なく〇〇さんと呼びましょう」というルールがありました。当時の私はこのルールに何だか違和感があって、自分以外の人も渋々従っている感じがしました。どう思いますか?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル カエルは、そもそも勝手にルール作られるの嫌いだから、みんなで話し合えばいいんじゃないかと思う。たぶんこの質問してくれた人のモヤモヤは違うところにあると思うんだけど、カエル的には勝手に先生が「こう呼びましょう」みたいに言うのがあれ(嫌)だな。
ウ・サギ でも、質問者さんも補足に『先生が大変だからルールで固めてるだけでは?』みたいな。先生の支配的なところに結構違和感があるっぽいですね。ウ・サギも知り合いの小学生……もう今は小学生じゃないですけど、「このルールだ」って言ってるのを聞きました。
カエル 「性別の問題があるからくんとかさんとか分けないでみんなさんにしましょう」っていう心意気は悪くはないと思うけど、でも理由とかなく勝手に決められるのは変だと思う。あと呼び名って呼ばれる側が決めた方がいいってカエルは思ってる主義なんだよね。だって、呼ばれる人が決めたくない? 勝手に誰かが「カエルのことをカエルさんと呼びましょう」とか言われたら絶対嫌だもんね。
ウ・サギ 嫌だね。なんでお前が決めるんじゃ? って感じですね。
カエル なんで? 何の権限で決めるんですか?
ペン やみーペンも、子ペンギン達の集団は呼んでほしい名前を申告してもらって、なるべくそれで呼ぶようにとか、元々こう呼んでたからじゃあこっちでいい? っていうのは交渉してるね。
カエル だから、これは大人が呼び名というものを勝手に話し合いもなく決めるってことが良くないと思います。どうでしょうか?
ペン でもこれ読んで思い出した。やみーペンの学校の一年生の謎ルールは、「鉛筆じゃなくてクーピーで書く」だった。
カエル えっ、なん……何それ?
ウ・サギ えっ、なんで?
カエル 意味がわかんないんだけど……。
ペン 「常にクーピー」みたいな。
カエル 鉛筆じゃなく、クーピーで書きましょうっていうルールがあったの?
ペン ルールがあった。
カエル 謎すぎるね。
ウ・サギ なんでなんで?
ペン 「鉛筆は消したりできるけど、クーピーは基本消せないから、書き損じになれる」みたいな。「習字とかに役に立つから」って言われたけど、役に立ったと感じたことは今のところない。大人になって、消しカス掃除をしないですむからかもしれないとは思った。
カエル その陰謀?
ペン その陰謀かもしれない。
カエル でも、決しゴム付きクーピーなかった?
ペン あったと思う。でもクーピーでずっと書いてたよ、全員。
カエル クーピー買えない人どうすんの? 「クーピー必ず持ってこい」だったの?
ペン クーピー、学習セットみたいなやつに入ってた。
カエル 入ってたの? お道具箱にクーピー必須⁇
ウ・サギ そうなの? それは知らない。やっぱり謎の王国が(存在する)……。家庭とかもそうですけど。
カエル ルールを大人が勝手に決めるのはダメ。
ウ・サギ それができちゃう仕組みが怖いですよね。「それはさすがに……」みたいになるような風通しの良さがほしいですね。
カエル そういう子供に関わる「何と呼んだらいいか」みたいな議論の余地があるとしたら、話し合いをする絶好の機会じゃん。あとクーピーもよくわかんないけど、「何で(クーピーで)書くのがいいのか」って議論して、「鉛筆がいい」「シャーペンはなんでダメなんだ」とか、そうやって話し合う事が社会に出ていくためのとても大事な勉強だと思うんだよね。それをやらないのはダメですね。質問者に激しく同意します。
ペン (コメントで)『おえかきみたいな字が書けるのかな?』って、お絵描きみたいな字ですよ。
カエル お絵描きみたいな字になるの?
ペン やみーペン、そんなに字綺麗じゃなかったからね。余計潰れてかわいい字だったよ、それはそれは。
カエル 謎のルールは廃止しましょう。ルールを決める子どもたちの機会を奪わないようにしよう。

update 2026/4/23
Q.「性格・考え方は変えることができる」といった言葉が感情的に受けいれられない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.メンタルケア的なところで言われる「性格・考え方は変えることができる。すると(生きるのが)楽になる」といったニュアンスの言葉が、感情的に受けいれられません。

A.ウ・サギは「性格・考え方は変えることができる」みたいな努力推奨にはアレルギー反応が出るので、感情的に受け入れられない質問者さんに全面的に賛同します。もはや賛同を追い越して暴走しているかもしれないですが、考え方を変えることで生きるのが楽になることはあるとしても、「変えることができる」と推奨されるなら余計なお世話だし、人類全員がそうであると言い切っているなら主語がデカすぎます。またそもそも、自分を変えて生きづらさを変えるというのが、生きづらさを個人モデルで捉え自己責任論に閉じ込める発想だと思うので、それが広がっていくなら危機感を抱きます(自分は考え方を変えて楽になりました、という話だけなら全然いいと思います)。ちなみにウ・サギは昔迷走していた頃は、自分を変える的なものをけっこう真剣にやろうとしたこともありますが、自分を変えることはできませんでした。
知らず知らずのうちに、または自分で意識して、自分が変わっていくことというのはあると思うのですが、その変化の始まりは自分ではなく環境からなのではないか?とウ・サギは思います。わかりやすい例でいうなら、海外に行って違う文化に触れることで考え方が変わったとか、信頼できる人に出会えてこれまでの自分から変わりたいと思ったとか…。先にあるのは周囲との関係性の変化で、関係性が変われば、自分の性格のどの面が発揮されるかや、どういう考え方をするのかが自然と変わっていくのだとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/20
Q.前質問した者です。回答を読んで、ウ・サギさんの言葉に感動しました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「いい子」じゃなくて「悪い子」になりたいの質問をした者です。回答を読んで、ウ・サギさんの言葉に感動しました。「誰かの人権を侵害する要素がないから」悪い子じゃない、という言葉がとても嬉しかったです。
ウ・サギさんが「ウ・サギは性別を超越してる存在がかっこいいと思っています。これはウ・サギ自身が最も嫌いで苦痛な規範が、性別や異性愛や家族についての当たり前なので、それを打ち破りたい気持ちが強いからかもしれません。自分自身が嫌いな規範をお断りしてる人をかっこいい!と思うという点では、もしかしたら質問者さんの思うかっこいいと、ウ・サギの思うかっこいいは似ているかもしれませんね。」と話されていて、私はそうなんです!と深く共感しました。
私の親が反抗期許さないタイプで、自分は親に反抗したいと思っているから、何かに反抗している不良に憧れているのかなぁと考えるきっかけにもなりました。不良と言えば派手髪・ピアスのイメージだからそれに憧れているのかもしれません。

A.なんと、ありがとうございます。自分のかっこいいを大切に、お断りしたい規範は(自分の無理ない範囲で)お断りして、これからも共に歩んでいきましょう!という気持ちになりました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/20
Q.生きることがしんどい。何もしてなくても涙があふれてくる
この記事の担当 所長室

Q.生きることがしんどい。何にもしてなくても、涙があふれてくる。他の人と自分を比べて、自分を嫌いになって他の人を羨ましがって、この感情をもつ自分が気持ち悪くなる。どうすればいいんでしょうか。

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ウ・サギ 比較ウイルスが溢れすぎじゃないですか?
カエル ワクチン作らなきゃダメか。
ウ・サギ そうですよ。これはウイルスがあるからしょうがないんですよ。罹っちゃうんですよね、弱ってると。あれ、弱ってるとめっちゃかかるんですよ。ウ・サギも一時期重病患者だったから知ってるんですけど、元気になると突然全部どうでもよくなるんです。でも元気がないとあらゆる点でわけがわかんないところまで比較を始めますからね。
カエル 例えば、どんな比較をウ・サギはしたんですか?
ウ・サギ 具体的にはあんまり思い出せないけど……とにかく自分がダメっていう結論があって、(その結論に向かって)いろんなわけわかんない理由を作り出すっていう感覚はすごいありますね。今思えばどうかしてたねみたいな感じはあるんだけど。
カエル 自分がダメっていうのは、カエル的には究極の自己防衛だって思ってるわけ。自分が悪いっていうことは、自分さえなんとかなれば、ほとんどないんだけど希望がちょっとあるみたいな。他のせいにすると、他は自分ではどうにもならないから無力でしかないんだけど。自分がダメだっていうのは、最後の手段の自分の有力化なんじゃないかって、カエルは思うときがある。
ウ・サギ 羨ましいもなれる前提での言葉ですよね、基本的に。
カエル 自分への期待を最後の最後に表現してるっていうか、そんな気がするんだよね。
ウ・サギ だからこそ気持ち悪くなるんですかね。でも疲れちゃうよね、こうやってると。(質問文から)『何にもしていなくても、涙があふれてくる』のは、だいぶストレスかかってますね。
カエル ウイルス以前の問題だよね。心がだいぶ弱ってる。
ウ・サギ 弱ってるから余計にウイルスも元気になって……どうすればいいんだろう。
カエル 弱みにつけ込んできてるからね、ウイルスが。(コメントで)『楽しそうに過ごしている人を見ると、羨ましいってなる』って。
ウ・サギ そういうので苦しんでる人、いるな……。
カエル (コメントで)『幸せそうな人が羨ましい』
ウ・サギ 幸せそうな人っているんだ。あんまりウ・サギ、他者の幸せを信頼してないから。「今は都合のいい幻想の中にいれて楽しそうですね」とは思うけど。いつか何かを失ったら、この人は絶対にウ・サギよりメンタル弱いのに、今は自分のこと強いとか幸せだと思ってるんだろうなって思うときはありますよ。だいぶねじくれてるけど。
カエル 見習ってください。
ウ・サギ でも、幸せな人ってすごく脆いから。
カエル 幸せの裏にもそういうものが隠れているんだっていう風に……。ウ・サギのこのひねくれ根性をワクチンにして打てば、ウイルスが逃げていくかもしれないよ。
ペン 副作用で大変なことにならないように祈るしかない。
ウ・サギ 確かに。世界がギスギスになっちゃうかもね。ほどほどの、拮抗するぐらいがちょうどいいんじゃないですか?
カエル (コメントで)『幸せな人は幻想生きてる感じします』
ウ・サギ (そういう人を見ると)危機感は抱きますね。 「世界が平和な場所で、かわいそうな人もいるけど、きっとその人たちも何かあれば幸せになれるよ」っていう幻覚の中にいるとしたら怖いですよね。
カエル キャンペーンにやられてるよね。これが幸せみたいな、周りが決めたイメージみたいなので幸せな気分になっちゃってるだけで、もっと一人一人が本当に感じるものって違うと思うんだよね。ウイルスに感染すると、世の中がキャンペーン打ってるようなものだけが幸せであって、それ以外はこれはダメだとか、良くない、不幸だとかっていう思い込みが強くなっちゃうかもね。(質問文から)『どうすればいいんでしょうか』という質問に対しては、みんなで話をしよう。何が幸せで……。
ペン ジェラートがいっぱいある。
カエル 言うと思った。
ペン 大好きなジェラート屋に毎日通えること。
カエル 瞬間的だよね、幸せとかって。
ウ・サギ とても一時的な感覚ってことですよね。
カエル 同じ経験したからって、そんなに幸せに感じないかもしれないよね。おいしいジェラートも二回目食べたら……。
ペン 味変わったかもとかね。
カエル これ、おいしかったはずなのになって。
ペン 自分の幸せをもうちょい知りたいね。
カエル みんなで自分の幸せはなんだ? っていうのを探求するのもいいね。
ウ・サギ でも、そのためにはある程度リアルが安定してないと難しいですよね。
カエル きっと(リアルが)大変なんだよ。
ペン 生きづLABOで柔らかいティッシュ作ろうよ。泣いてるときとか鼻かむじゃん。かたいティッシュで鼻かみ続けると良くないから。
ウ・サギ 一応作れますよ、四月からは。国の補助金事業は、お金を稼ぐためにやるわけじゃなくても販売ができないけど。
カエル 今までこども家庭庁いつまでか分からんし、金儲けもできんって言ってたけど、赤い羽根三年間だから、結構やれることが実現化する可能性あるから。みんなで言ってみようよ。
ウ・サギ 前よりずっと長期的に考えていろいろ取り組めるので、アイデア募集中です。

update 2026/4/17
Q.いじめは加害者の周りの環境に問題はないかも調べるべきだと思う
この記事の担当 所長室

Q.いじめは絶対やっちゃいけない。だけど、加害者だけが悪いんじゃなくて、加害者の周りの環境に問題はなかったか調べなくちゃいけないと思う。加害者を庇うつもりは一切ないけど、本当に加害者だけが悪いのか知らなくちゃいけないと思うのはおかしい?

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ウ・サギ 全くおかしくないですね。大事なことですね。
カエル このいじめが子どものことだとするでしょ? 学校のいじめということで限定した場合は、加害してる子どもが悪いんじゃなく、周りの環境と大人が悪いんですよ。これはカエルは断言します。
ウ・サギ もうちょっと丁寧に言うと、責任は大人にありますね。
カエル 子どもは成長途上で、いじめというようなことをしてしまう生き物なんですよ。ただそれはやっぱり、追い詰められたりとか、安全安心が子どもの中にないからやっちゃうわけで、 間違いなく周りの環境に問題があるんです。
ウ・サギ でも、それはどんな問題もそうですよね。人間は環境に影響を受ける生き物だから、誰かだけが悪いって絶対ないですよね。それを知らないと根本的な解決はないよね、とは思う。でも自分が被害者だったらそんなことは一切考えなくていいですよ。「あいつ許せない!」って思ってればいい。それを思ってるだけでじゅうぶん。
カエル だから子どもの場合、いじめに限らず少年犯罪とかだと家庭裁判所の調査官っていう人がいて、子どもの環境をめちゃくちゃ調べる。その中で、どうやったら加害してしまった子どもが育つのかっていうことをサポートする仕組みがあるんだよね。でも、中には少年とはいえだいぶ残酷なことをやる人もいたりすると「少年法はおかしいぞ」っていう意見もいっぱいあるから、カエルは結構悲しい。
ウ・サギ 更生はもちろんしてほしいけど、(残酷なことをした人が)自由の身になるのが怖いって気持ちはちょっとありますね。
カエル 再犯率も高いですし。
ウ・サギ こうなったら絶対再犯しませんってことはもちろんできないから難しいですけど、再犯しちゃうならある程度セパレートしないといけないのかなっていうところは……折り合いですよね。全員の人権が大事だから……。誰かだけを叩くのは自分が考えなくていいから多いんですか? ちょっと正義の側にも立てるし気持ちいいってこと?
ペン 関係ないって思えるからかもね。
カエル そこが実は危険で、自分と地続きになっていて、容易に誰でも加害側になるんだっていうことをさ、いつも考えてたら良いよね。
ウ・サギ ウ・サギ、結構その気(け)があるから気をつけなきゃ。
カエル その気ってどういう気だ……。
ウ・サギ 他者の気持ちよりも、自分のルールや理念を優先するところがあります。ここで告白しておきます。
カエル 【質問1】の派閥もそうだけど、不幸になってほしいとか、そういう気持ちが態度に出るときもあるし。
ウ・サギ しかも結構怒りっぽいし、根に持つタイプだから、嘴でつつかないように気をつけます。
カエル こういうことをちゃんと調べた上で、みんなで考えるっていうのが大事だと思うんだよね。そこでみんながただ「あいつが悪い」で終わらせると、何回も同じこと起こっちゃうから。これは考える必要があると思うよ。ただ、子どものうちはそうやって手厚い(支援がある)んだけど、 突然ある年齢から上になって少年法じゃなくなったときには、加害者の周りのこととか何も関係なく裁判とかが行われるの。そういう違いにカエルは愕然としたね。でも今は刑務所で話をしたりとか、懲らしめるだけじゃなくて更生のことを考えるようになったり。かといえばそんな甘いことをやるなっていう人もいたり。刑務所入って出てきてまた同じようなことをやっちゃう人もいるから……難しいよね。
ウ・サギ 如何に抑止と再犯防止をするかっていうところですよね。罰とかそういうのは、あくまでその手段の一つですよね。
カエル 気持ちとしては、悪いことやったやつが楽してるのは許せないみたいなのはやっぱりあるけど……。
ウ・サギ でもそれは、自分が楽だったらそんなに他人のこと気にならないと思うんですよね。
カエル 余計な外野(当事者以外)まで人を責める構造は見直した方がいいってカエルは思うんだよね。質問者は大事なところをついてるよね。

update 2026/4/17
Q.父親から酷い虐待を受けたがあまり不幸になって欲しくはない
この記事の担当 所長室

Q.父親から酷い虐待を受けて離れて暮らしているのですが、それでも父親にあまり不幸になって欲しくないという情があります。この気持ちはおかしいのでしょうか?カウンセラーさんからは「どうかしてるよ」と言われました。

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ウ・サギ これ、二つ派閥ありますよね。徹底的に不幸になってほしい派と、みんなが幸せになってほしい派がいますね。だから、どうかはしてないです。
カエル してないと思う。
ウ・サギ カウンセラーさんは過激な不幸になってほしい派なんですね。
ペン 派閥違いだった。
カエル カエル、あんまり人に対して不幸になってほしいとか幸せになってほしいとかどっちも思わないタイプ。その人はその人だから、カエルには関係ないしなって思っちゃう。だからどちらでもない派閥です。やみーペンは? 離れて暮らしてる派閥ではあるけど。
ペン 母ペンは母だと思ってないから難しいな。
カエル 不幸になってほしくないとも思わんし、不幸になってほしいとも思わん?
ペン 思わんけど、不幸になられてやみーペンに連絡を寄越されるのは困るから、それは周りの他のペンギン頑張ってって思う。
カエル 潜在的にみんなが幸せになってほしいもあるかもしれないけど、不幸になったらひょっとして自分に何かがみたいな、防衛的な何かも働いてる?
ペン 働くときは働いちゃうかもね。
カエル 離れたからといって、何もないわけでもないじゃない。その一末の不安があってこういうことになるのか、それとも単純にみんなが幸せな方がいいなっていう平和主義な方も全然ありえる。
ウ・サギ 結局、世界との調和を取りたいだけだと思ってるんで、全員が幸せになることで世界を調和させたい派と、悪いことをしたらその報いがやってくることで世界の調和を望む派がいるだけだと思ってます。
カエル 誰かが不幸になると、世の中が不穏になる要素が多く高くなるから。誰がっていうよりは、みんなが穏やかに世の中が安泰でいてほしいなとは思うけど。ということで、これはどうかはしてないです。おかしくない。

update 2026/4/17
Q.ガイジって言葉も使用が拡がった経緯も嫌い。どうすれば使う人を減らしていけると思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ガイジって言葉が吐き気がするほど嫌い。使用が拡がった経緯も吐き気がするほど嫌い。なんでこんな言葉を使う人が居るのかも納得出来ない。どうすればこの言葉を使う人を減らしていけると思いますか?

A.カエルはその表現をわりと最近までは知らなかったのですが、説明を聞いて「そんな言い方があるのか!」とびっくりしたのと同時に嫌な表現だなぁと思いました。質問者さんも感じているように、そこには意図的に悪意のようなものが込められていることが、気になるのだろうと思います。
そして、この言葉を使う人を減らすことについてですが、やはり学ぶ機会を増やすことだろうと思います。障がいについてもそうですが、テーマは差別や人権に関する内容だと思うので、学校はもちろん子どものうちから、多様な人たちと出会い、関わり、いろいろな対話をすることが大事だと思います。即効性はないかもしれませんが、そうした地道な積み重ねしかないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/17
Q.学校の定期考査で1位をとることでしか自分の存在を肯定できずテスト期間中不安や絶望を感じる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校の定期考査で1位をとることでしか自分の存在を肯定できません。テスト期間中に「今回は1位が取れなかったらどうしよう」と不安になったり、「予定通りに勉強が進まなかった」と絶望してしまいます。どうしたらいいのでしょうか

A.なるほど…何かの分野で世間一般での優れた評価を受けると、それが自分のアイデンティティやプライドになってしまい、そうじゃない自分になるのが怖くなって苦しい・・・という不自由さは、現代の病の一つかもしれないとウ・サギは思いました。周りにとっては何気ない言動のつもりでも、自分への期待や「この人ならこうなるだろう」みたいな空気がじわじわ積み重なると、自分はこうあらないと……という縛りが強くなっていくのも自然なことだとウ・サギは感じます。
もう今回は1位をとらないぞ!と目標を定めて、新しいキャラ設定でも作れたりしたら楽なのでしょうかね……。おしゃれでも、課外活動でも、部活でも、他に自分を肯定するものを作れたら・・・。いや、それはそれで、別の分野の「優れている」にとらわれることになってしまうのか……。
質問者さんがどうというよりは、成績が(その他いくつかの分野が)謎に持ち上げられる社会がただただ病んでいるとウ・サギは思いますし、子どもの置かれている環境の不健全さにやりきれない思いがします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/17
Q.不幸でい続けるっていけないこと?幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くのは悪なの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.不幸でい続けるっていけないこと?幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くのは悪なの?事情があって幸せになるための行動を起こせないこともあるし、それを悪だと決めつけるのは残酷だと感じる。そもそも不幸でい続けてるように見えても実際は見えないだけで幸せになろうと頑張ってる人もたくさんいると思う。

A.そもそも誰がどう生きようか自由だと思うので、不幸でい続けようと、幸せになろうと頑張っていないのに不幸を嘆こうとも、それに対してジャッジや否定してくるのは単にまず境界侵入で、余計なお世話だとウ・サギは思います。ウ・サギは過去や傷つきをなかったことにはしないという気持ちから、簡単に幸せになんてなってたまるか、なれてたまるか……!と思っている部分がありますし、たとえ非効率だとか悪だとか恨みがましいとか言われたとしても、それがウ・サギの個性であって、ウ・サギはウ・サギ以外にはなれないので仕方ないですよね、とも思っています。
幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くことへの疑問や否定を抱く人のパターンは、
・あまり傷ついてきていない人。単純に相手の心理がわからず、(悪とは思わなくても)「なんで?」と困惑したり、面倒な生き方をしているように思えてしまう。
・深く傷ついてきたが、強くあろうとする方向で傷と付き合って、とりあえず傷を塞いだ(社会生活に適応した)人。このタイプの人からすると、幸せになろうと頑張ってないように見える人が不幸を嘆くのは、攻撃したいくらい腹立たしく見えることはある。なぜなら、そもそも自分の弱さを否定し攻撃して自分を奮い立たせて生き残っているから、他人の弱さにも優しくなれない。
というのがウ・サギの今のところの調査結果です。弱さという表現が適切かはわかりませんが、弱さを許してもらえない人があまりに多い社会であることが、弱者へのバッシングを生んでいるのではないかとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/17
Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすいという情報を見たが男らしさの圧力の影響な気もしてきた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすい傾向があるという情報を見た記憶があります
もしかして、男らしさの圧力だけでなく、男性のほうが孤立しやすいことも理由の一つなのかなと感じましたが、これも男らしさの圧力の影響な気もしてきました
どう思いますか?

A.それは当然、ジェンダーの問題がそこにはあると思います。男らしさの圧力が孤立にもつながっているようにカエルは思います。とはいっても、それはあくまでも全体的な傾向なので、一人ひとり事情は異なるだろうとも思います。
男らしさ、女らしさだけじゃなく、〇〇らしさを安易に押し付けたり、縛られたりしないような自由な社会になるために生きづLABOは活動していきたいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/14