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タグ社会派
Q.盗撮されるかもと思うと、好きなスカートも履けなくて辛い。どこなら安心安全に履けると思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.盗撮されるかもと思うと、好きなスカートも履けなくて辛い。どういう場所、場面だったら安心安全に履けると思う?

A.スカートも安心して履けない社会・・・。まず、そこが非常に残念でならないウ・サギです。スカートを履く人が気をつけて自衛するのではなく、盗撮をなくすのが本来の解決あるのは大前提な上で、とはいえなかなかすぐにはいかない部分もあるので、現状でも安心して履ける場所・場面を考えてみましょう。
考えてみると、ウ・サギの住まいは車社会の地域なので、盗撮についてあまり身近なものとして感じたことがなかったです。車移動するなら、出かける先が安心安全な場所・相手であれば危険は少なそうですが、誰が安心安全な相手か?というのも実は難しかったりもしますしね……。公共交通機関など、不特定多数との接触がある空間での絶対的な安心安全はないとは思うので、目的地が安心できる場所であるなら、移動中はズボンを穿いて目的地に着いたらスカートに着替えるとか……?でも、やっぱりそんな自衛をしなくてはならない社会には、どうしても納得がいかないウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/3
Q.不登校ってダメなこと?学校に行く行かないは子供の選択肢のひとつじゃないかな。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.不登校ってダメなこと?朝、新聞の地域面で中学校の不登校を減らす取り組み的なのが紹介されていて、不登校ってダメなことなの?って思ってしまった。学校に行く・行かないは子供に選ぶ権利があって、不登校も選択肢のひとつじゃないのかな。

A.鋭い指摘だと思います。子どもにとって不登校は学校に行かないという選択なので、ダメなことではないとカエルは思います。ただし、子どもに学ぶ機会を提供する役割のある学校にとっては、子どもに選択されない状況はダメなことだとカエルは思います。
なので、「不登校」という表現をすると、学校に行かない子どもの方にダメ出ししている意味に聞こえてしまいますから、その表現がよくないとカエルは思いました。学校に行きたい子どもが行けないような学校になっていることについては、よくないことであって、対応は必要ですよね。新聞の記事を書く人はそこまで社会問題についてちゃんと考えていないのかもしれません。こうして、何事も本質から考えると、おかしなことはたくさんあります。また、何か気付いたら教えてください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/3
Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?
この記事の担当 所長室

Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?目標がないと、生きたくない人生を続ける理由がなくて死にたくなる。でも目標を立てると、目標に進めてない怠けてる自分の劣等感と罪悪感で死にたくなる。上手な目標の立て方、生きる理由、教えてください。

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update 2026/4/1
Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない

A.カエルは「迷惑」という概念について最近よく考えます。本来、迷惑はかけられた側が感じるものであろうと思うのですが、しばしばかけるを思う側で「迷惑だ」と先取りする現象が多くみられます。その背景には、謎の「迷惑をかけてはいけない圧」の存在があり、その圧を普及しているのはいったい誰なのかと疑問に思うのでした。質問者さんも謎の圧の影響を受けていそうな気配がします。
そして、カエルは「生きている意味」というものもとても曖昧で、自分から湧き上がってくるものというより、何かに影響を受けてそういう感情から逃れられなくなっているような気がします。例えば、世の中の遠隔情報から離れたところで、食べ物を採取したり、動植物を育てたりしたとしたときに、日々を無意味で迷惑と感じるかどうか?と思うのです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/31
Q.何で日本では同性婚が法制化されないんだろう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何で日本では同性婚が法制化されないんだろう。だって、マジョリティにはデメリットないじゃん。あるとするなら、施行日の婚姻届を受理する担当の人の激務と婚姻届の様式変更くらいじゃない?

A.夫婦別姓も含めて、結婚の選択肢を広めることでマジョリティに何の損があるんだ?とウ・サギもずっと思っていますし、反対派の意見は訳がわからなくて戸惑っています。「実際に困っている人がいる」事実に対して「自分は困ってない」は反論にならないですし、「伝統が云々」も誰かの不利益を軽んじていい理由にはならないはずです。自分に直接関係ないものに対して、どうしても人は無関心に冷淡になってしまうものなのでしょうかね……。
同性婚が認められるべきなのは大前提として、ウ・サギはさらに一歩踏み込んで、もっと多様で柔軟なパートナーシップのあり方を法制化したいと考えています。フランスには、PACS(連帯市民協約)という結婚に準ずる契約制度があるのですが、これは同性間の結婚のために発足したところから、伝統的な結婚よりもこっちの方がいいじゃん!と異性間の結婚にも広がっていったそうです。性別問わずの部分ももちろんですが、片方の意思だけで離婚ができることが、日本の結婚制度と比べて優れているとウ・サギは思いました。
ウ・サギとしては恋愛関係ではなく友達関係でも、二者ではなく三者でも、生活共同体をつくろうという契約関係があっていいのではないか?と感じています。まあそれにしても、同性婚や夫婦別姓が誰かを傷つけるわけじゃないのだから、話をさくっと進めましょうよ……とは思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/31
Q.「承認欲求を満たすために~」の質問者です。見逃していたことに回答を見て気づかされました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「Q.承認欲求を満たすためにアイドルのコンサートに行くのってそんなに悪いことなんでしょうか?」の質問者です。参加の機会さえ平等に確保されていない立場の人がいる、ということを見逃していたことに、回答を見て気づかされました。教えてくださりありがとうございます。

A.いえいえ、お礼には及びませんよ。生きづらい社会構造が維持されてしまっている要因の一つが、生きづらさが透明化されていることだと思うので(それは当事者が声を上げろという話ではなく、自分の知らない生きづらさや苦労を知ろうとする姿勢をもてるかや、そもそも学校で分離教育が行われている部分とか、色々な課題があると思います)、なんとかそうならないように気をつけたいウ・サギです。
最近は手話通訳のあるイベントに参加したことが、「これまで自分は聞こえない人に配慮する姿勢を見せたイベントを開催したことなかった……」と、ウ・サギ的には大きい出来事でした。これからも精進したいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/29
Q.親に平和な復讐がしたいの質問者です。回答を読んで良い方法を思い付いたので報告します。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親に平和な復讐がしたいという質問をしたものです。回答を読んでいたら良い方法を思い付いたので報告します。SNSで、「初任給で豪遊した!親孝行よりこっちの方が数億倍幸せ(^_^)」って投稿をして、親自身のスマホでそれを見てもらいます。

A.報告ありがとうございます。なかなかセンスのいい方法だとウ・サギは思いました。
ウ・サギは親孝行という文化にそもそも疑問があるので、その投稿は質問者さんの親だけでなく、「親孝行してもらえるだろう」と思っている親全員に届いてほしいとも感じました。親孝行したい子どもを否定するつもりは一切ありませんが、親孝行をお断りするのも自由ですし、自分が不自由にならないようなお金の使い方をしたいところです。
質問者さんが自分の人生を生きられるよう応援しています!

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/29
Q.ご当地ヒーローの安芸戦士メープルカイザーに憧れてる。そんな風になるにはどんな心がけが大事?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.安芸戦士メープルカイザーというご当地ヒーローに憧れています。
非暴力のヒーローショーで話し合いの大切さや、子供にSOSの出し方、子育てに悩む親に対する助言を伝える事で虐待を減らそうとするヒーローです。
そんな風になるにはどんな心がけが大事?

A.そんなヒーローは知らなかったです!調べてみたら確かにとても積極的に活動をしているみたいですね。カエルとしてはメープルカイザーのことには詳しくないので、「そんな風」の厳密さに自信はないのですが、紹介のあった非暴力の解決や子どもへのまなざし、子育てへの応援などについてこうして興味をもっているだけで、すでに心がけは万全だとカエルは思いますよ。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/29