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タグ社会派
Q.からかいのエンタメ表現は馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因にどの程度なっているのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人が別の人をからかったり馬鹿にしたりするエンタメ表現は、
からかったり馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因に、
どの程度なっているのでしょうか?

A.お笑い芸人のいじりとか、そういう笑いの文化でしょうかね。子どもだと特に、深く考えず何かの真似をする傾向はあるので、誰かを傷つける行為の発生につながることは結構ありそうに思いました。最近はテレビもマシにはなってきましたが、差別発言やセクハラが笑いとして消費されていた時代もあって、自分が傷つかない側にいた人は「なるほどこれは笑いのネタね」とそれを吸収してしまっただろうと思っています。だから何をエンタメにするか、何をエンタメにしていいかは、気をつけて扱わなければいけないとは強く思うところです。いろんな属性のマイノリティを100人くらい集めて、事前チェックをした方がいいかもしれません。
あ、話がズレてしまいました……。人はそれぞれ個性もあるし、エンタメだけじゃなく色々なものに影響を受けるので、「どの程度なっているのか」というのは測定不能に感じますが、間違いなく一つの要因にはなっているとウ・サギは思います。そして、だとしたら、真に人々を楽しませ、心に喜びや気晴らしを提供するエンタメであるためにも、からかいの取り扱いは注意深く考えていきたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。恐怖心自体は悪ではなく、個人の自由だと思います。しかし、デマや誤解を前提に、属性だけで一律に危険人物扱いや自称扱いされる現実は悲しいです。

A.トランスジェンダーに限らず、マイノリティに対して、デマや偏見が前提となっているバッシングは時々見受けられるように感じますね。ウ・サギはトランスジェンダーについてはあまりわからないですが、国籍や人種、障がいなどについては発言を見聞きすることがあります。言っている本人は差別発言の自覚がないことがほとんどに感じるので(おそらく、デマだろうと偏見だろうと本人は根拠と認識しているように思います)、それは差別発言ですよ…?というのを、どう伝えてコミュニケーションをとるのがいいのか悩んでしまいます。
一個人として誰かとの関わりで嫌な思いや怖い思いをして、そのことでその相手への属性自体へのネガティブな印象が離れなくなってしまって…という恐怖心は悪ではないし、誰でもあることだとウ・サギは思います。比較的多いもので考えると男性恐怖が浮かびますが、トランスジェンダーへの恐怖で話が難しいのは、男性は社会で優位にある一方で、トランスジェンダーは社会で差別や抑圧をされている(トランスジェンダーを怖いと思うシスジェンダーも、社会構造で考えると、自分の性別についてはトランスジェンダーより優位にある)ことだと思います。それは、例えるなら、「あなたの右足(に似たもの)が私の右足を踏んだのが事実であると同時に、私は左手で知らず知らずあなたをよく殴っていました」という「こっちでは劣位、こっちでは優位」が両立している状態となります。いくつか例をあげるなら、「セクシュアルマイノリティで差別に苦しんでいるが、向いている仕事が見つかって生活は安定している人」と「ブラック企業で心身ともに追い込まれ賃金も低いが、セクシュアリティにおいては差別される要素のない人」、「教育虐待を受けて今も親に過干渉されているが、高身長で容姿の整っている男性」と「容姿や体型で差別をされることも多いが、親には干渉されず尊重されている女性」・・・そういった場合は、とても多くあります。その「こっちでは劣位、こっちでは優位」つまり、自分が被害や不利益のある立場でありながら別要素では傍観や加害側にも属している関係性で、お互いをどう分かり合い尊重していくことができるのかが、今の社会を公正なものにしていく上での大きな課題でありテーマだとウ・サギは思っています。
質問者さんの話とはズレてしまったかもしれませんが、トランスジェンダーに限定して深めていくとウ・サギが迷走しそうだったので、ちょっと広げて考えさせてもらいました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q小説の紹介文に「吉原は良いことも沢山」とあってモヤモヤ
この記事の担当 所長室

Q.吉原を舞台にしたフィクション小説の紹介文に、「吉原は悲しいことばかりじゃなくて良いことも沢山。今までのイメージを覆す一冊」ってありました。女性の性的搾取の歴史をそんなに美化しないでほしいと思いました

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update 2026/3/19
Q.性別ってなんですか?「性別」って必要なんですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.性別ってなんですか? 周りの人に「男でしょ」とか「女らしく」とか言われている人を見たことがあり、そう言ったことを見ると心が痛いです。そして、私もクィアで、「○○らしく」と言われたことがあります。「性別」って必要なんですか?

A.社会の構造上、弱い立場を守るために性別で扱いを分ける必要はある程度あるだろうとカエルは思っています。(例えば、安全安心を守るためトイレやお風呂や入院の病室などを男女で分けるのは必然性があると思います)。
ただ、「らしく」「でしょ」という分け方は全く意味がないとカエルは思うのです。でも、そういった発言や発想はめちゃくちゃ多いのも現実です。そう考えると、性別に限らず「~でしょ」「〇〇らしく」という発言は相手のことを勝手な枠組みに当てはめたり、決めつけたりする表現だと思うのです。日本は歴史的に一人ひとりの個性より、集団の調和や協調性のようなものを重んじる側面があり、そういう癖がついているのではないかとカエルは感じています。だから、こうして「なんか、おかしくないかい?」と思う人が声を上げていって、みんなで考えてみる機会が増えると少しずつ、ついてしまった癖が変わっていくような気がしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.トランスジェンダーが危険人物扱いや性自認は自称しているだけ扱いされることをどう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダーがトランスジェンダーであるというだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称してるだけ」扱いされていることについてどう思いますか?また、Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。のウ・サギさんの回答にあった「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現は、トランス女性への偏見や危険視を助長し、当事者の安全を無視した表現に聞こえショックでした。そのような意図ではなかったと想像しますが、真意を教えてください。

A.まず、トランスジェンダーがトランスジェンダーであるだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称しているだけ」扱いされることは、何の根拠があってそんなことを言っているんだ…??と、怒りを通り越して訳がわからないという気持ちが強いです。もしこれらの扱いを公共の場で(たとえばSNSなどで)発信しているなら、ヘイトスピーチに該当するものだと思いますし、ヘイトスピーチという行動にはウ・サギは断固反対の立場をとります。ただし、自分の安心安全が守られていて、適切な教育を受ける機会があったときには、人はヘイトスピーチをしないと思っているので、そこは社会問題として真摯に受け止め、罪を憎んで人を憎まずの精神は欠かしたくないと考えています。
「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」の回答については、質問者さんも汲んでくれている通りウ・サギとしてはそういった意図はなかったですが、世にトランスジェンダーを責める文脈が根強くあることを考えると、配慮を欠いた表現だったかもしれないと自分の発信を省みています。ウ・サギはネットでの主義主張の発信を見ないようにしているのと、身近でトランスヘイトを聞く機会も一度もなかったので、そう受け取られる可能性があるという想像が浮かびませんでした。
ウ・サギは、トランスジェンダーやセクシュアルマイノリティ全体が受けている差別や不利益については、当事者から実情を聞く機会もありましたし、その中で自分の無知や特権を恥じることもこれまで多く、軽視したくないと思っています。ただ、真の公正な社会を目指したいと思ったとき、ウ・サギはセクシュアルマイノリティの問題は、ジェンダーや性愛について暴力や排除が起こった出来事すべてについて考えていく必要があると思っていて、「男性が女性を抑圧してきた構造や歴史」と「性暴力が起こっていること・その救済もまったくもって不十分なこと」抜きにして、いろいろな問題を語ることはできないとも思っています。MtFへのヘイトを向ける意図はまったくないですが、「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」は女性のトイレや風呂の話を指していたため、あらゆるマイノリティを包括できる表現として「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現を選びました。それは属性だけで決まるものではなく、その時々で(セクシュアリティの属性だけでなく他マイノリティ要素も込みで)誰が一番弱い立場かが変わると思うからです。
また、誰の気持ちも無視したくない大切なものですが、それだけだとマジョリティ側が「どっちも大事でしょ」と数の理論で押し切ることもまかり通ってしまうので、社会的に強い立場の人に対して、立場はどちらが強いのか・それは願いなのか安心安全の次元なのかという軸を大切にしませんか?と提案しておきたかったのも「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」が出てきた理由の一つだったと思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.ルールや法律を破ることに厳しく、例え身近な人でも注意する。私は厳しすぎるのだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ルールや法律を破ることに厳しいです。例え仲のいい友達や、親だろうが関係なく破ろうとする人には注意します。「ちょっとくらいいいじゃん」とか、「誰も見てないしいいよ」と言われることが多いですが、それさえも地雷です。私が厳しすぎるのでしょうか。

A.質問者さんの言っていることに近しい感覚をもつ人を何人か知っているので、どこから起こるどんな心理なのか、研究を深めたくなったウ・サギです。ウ・サギもどちらかといえばルールを守るタイプで、これを超えた違反は本当に無理というラインもありますが、質問者さんの厳しさとは、少し質は違うように感じています。ただ、仲のいい友達だろうが何だろうが、それがマナー違反を許そうとする気持ちにはウ・サギはつながらないので、その感覚には共感しています。
だから「厳しすぎるのでしょうか」と聞かれると、ウ・サギよりは厳しそうとは思いつつ、とはいえ守らなすぎるのはもっと問題があると思うし…という気持ちです。一応、ルールというのは、安全や秩序を保つための一つの「手段」であって、ルールを守ること自体が「目的」ではないとは思います。どんなものであれ、手段が目的と化してしまうのはウ・サギは怖いですが、ここまで複雑で規模の大きい社会を作ってしまった以上、法律はある程度大切にされないと危ないようにも感じます。ルールや法律は「自分を守ってくれている」存在なので、自分が守ってもらっている以上、ルールや法律を守るのが筋だとも思う気持ちも強いです。
だから質問者さんが求めているものについては厳しすぎない気もしてきましたが、そこに含まれる「許しがたい」に近いような感情(を感じています)は、ちょっとパワフルすぎるものを感じている部分はあります。強い感情は自分の経験や環境、個性が影響して生じるものだと思うので、ルールに厳しいという事実だけでなく、過程や背景にフォーカスをしてみて考えてみると、何か発見があるかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.暴力はあってはいけないと思うが、嫌な言動をされた場合殴ったりした方が早いのではと時々思う
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分は、「暴力」は絶対にあってはいけないと思っています。でも、相手が自分にとって嫌な言動をしてきて、「嫌だ。やめて!」という気持ちを言葉にしづらい場合、その相手を殴ったりしたほうが、言葉にするよりも早いのではないかと時々思ってしまいます。

A.難しい問題ですが、大切な視点での問いにも感じました。正当防衛というのがある通り、先に相手から暴力(無断で自分の境界に立ち入ってくる行為)があったのなら、暴力で対処することは必ずしも罪ではない、ということにはなる気がします。もちろんできれば殴る以外の方法を見つけたい、選びたいとは思いますが、身の危険を感じてやむを得ず、という反射的な対処としてはしてしまうこともあるだろうと思います。
殴るはやはり相手の体を勝手に触る行為なので、境界侵犯という意味では暴力になってしまうかとは思うのですが、相手を従わせることや無力化することを「目的」とした力の行使なのかそうじゃないのかで、暴力の罪深さは一段階変わるように感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.「好き嫌いの発信」と「ヘイトスピーチ」の境目ってどこにあるのでしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「好き嫌いの発信」と「ヘイトスピーチ」の境目ってどこにあるのでしょうか?アイデンティティへの攻撃がヘイトにあたるのか、単に傷つくか否かを基準にすべきでないのか、線引きに悩みます。「傷つくのは傷つく側の問題」という意見の是非も含め、どう思われますか。

A.ヘイトスピーチの定義を改めてネットで調べてみたところ、「対象への明確な差別的な意図に基づく暴言や差別的行為を先導する言動」というのものになるそうです。なので、例えば他人のファッションを「自分は好きじゃない」といった形で表現するならヘイトスピーチには該当せず(ただ、わざわざSNSなどで発信するのは、結果的には悪意に近くは感じます)、「ああいう服装のやつらは消えればいい」とか「人として未熟」とかの、攻撃や人格否定まで含むとヘイトスピーチに入るのかなとウ・サギは解釈しました。
「傷つくのは傷つく側の問題」というのは、ある部分では間違っているし、ある部分では真実でもある言葉かなとウ・サギは思っています。傷つきを、傷つく側に問題があるだけ、傷つく側だけで対処しろという話(自己責任論的な考え)で使うなら、ウ・サギはこの考えに反対です。ただ、たとえばファッションを否定されても、とくに何も思わない人や、ただただ腹が立つ人、深く傷つく人までいろいろいるので、傷つきというのは傷つく側の人の中で起こる現象だとは思います。それはその人が弱いとかではなく、抑圧され否定されてきて「自分はダメなんだ」という自信のなさがあるゆえに起こることであって、だとしたらそれは社会構造がその人を追い込んだ結果の人災だとウ・サギは捉えます。
だから傷ついたという現象を、傷つけた発言をした一個人を加害者とし、自分を被害者と定義して語るのは(あなたのせいだという発想)、問題の本質を見失い解決を遠ざけるだろうとは思っています。とはいえ、傷ついたことで被害感情が湧くのも当然ですし、傷つけた側のほうに社会的優位性があるなら広い意味での加害ー被害は正しいものなので、難しいですが……。理想の展開としては、傷ついたということは伝えた上で、その現象が起こったことは双方で受け止めて、傷つきがなぜ起こったかを対話の中で深めて、お互いをわかり尊重し合う次へとつなげられることなのかなとは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.Amazonで何か注文すると翌日に届くのが怖い。もう少しスローペースな世の中でもいいのでは?
この記事の担当 所長室

Q.Amazonで何か注文すると当たり前のように翌日には届くのが怖い。そんな速くなくても2週間位なら待っても良いのになって思う。もう少しスローペースな世の中になっても良いと思いませんか?

A.「待つ」時間を無駄やコストと捉えている今の世の中、最後は自分に返ってくるのにとゴロン猫は少し息苦しさすら感じているよ。
早い安いは、人の思考力を奪い、「待たない」に慣らされるということは、「どんどん消費!」を無自覚的にやってしまうことに繋がっている気がする。なんとなく自分が大事にしているものが、大高速の消費に紛れてしまわぬように、質問者さんと同様にゴロン猫もスローペースな世の中が良いと思う気持ちを忘れたくないと思うところです。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/15
Q.最近戦争のニュースが多くてつらい。なぜ戦争は起こるのか?どうすれば少しでも減るのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、戦争のニュースが多くてつらいです。
ただ、ニュースで報道されてなくても知らないだけで戦争は起きてるものだとも思います。
なぜ戦争は起きるのでしょうか?
そして、どうすれば戦争が少しでも減ると思いますか?

A.ウ・サギも戦争のニュースが多いとつらくなる民です。といっても質問者さんの言う通り、報道されていないだけで、凄惨な暴力が世界中で起こっているのも確かですよね。近くの家の中でも、戦争のような恐怖を味わいなら過ごしている誰かがいるかもしれないですし……。脳は見た情報に実に引っ張られる、ポンコツなものだと思います。ただ、戦争は国家権力による大量虐殺と呼んでもいいとウ・サギは思っているので、そう考えると他に比べて大いに罪深いとはいえるかもしれません。
なぜ戦争が起きるかは、一つのポイントとしては「所有」という仕組みが悪さをしているのではないか?と、この前カエルさんとは話していました。過去の争いを見ていても、戦争には資源の奪い合いの要素が濃くあるように感じます。そもそも国や民族という単位で何かしらの分割をして、土地や利権を「所有」することで対立が生まれるとも思うので、どうにか地球在住の生物として仲良くできないものなのか……?なんて、最近は真剣に考えることもあります。
戦争をなくす方法は理論上はシンプルだとウ・サギは思っています。それは、戦争をしろとか戦争に行けとか言われても、全員が断ることです。そのための具体的なアプローチとしては、みんながいろんな国に友達をつくったり、どんな国のどんな人も自分と同じ人間だと感じられるような人権感覚を身につけることなどがあると思います。政治が国を決めるように思うかもしれませんが、国は人の集合体です。そして、完璧な権力者もどこにもいません。一人ひとりが考える主体となって、権力者が間違ったときに「それは違う」と言える世界になることが、何よりの解決策だとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12