Q.メイクや脱毛、さらにはお風呂やスキンケア・ヘアケアなど自分を綺麗にする作業が嫌い。綺麗にすると居心地悪くて、ムズムズ不快。こんな私がって申し訳ない。セルフネグレクトと言うのかな。でもマナー的にやらなくちゃいけない場面は多い。どうしたらいい?
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Q.メイクや脱毛、さらにはお風呂やスキンケア・ヘアケアなど自分を綺麗にする作業が嫌い。綺麗にすると居心地悪くて、ムズムズ不快。こんな私がって申し訳ない。セルフネグレクトと言うのかな。でもマナー的にやらなくちゃいけない場面は多い。どうしたらいい?
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Q.子供でも学校含めて自分で選びたいって聞く。でも自分は社会のことよく分からない時点で決めていいよと放任されるのは怖いし、責任持ちたくない。レールに乗る社会に安心してる。安心のレールの上で選ばせる、選ぶのを手伝うのが学校(のはず)なのになぁ…
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Q.休みでも学校のこととか考えちゃって、休みって感じしない。そもそも1月は一度も1日休みがなかった、学校とか塾で 学校はきらいじゃないんだけど ちょっとだけげんかいかもーつかれちゃったかも
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Q.西洋では中世からコルセットとか肉体美を強調する文化があったけど日本は着物であんまり体のラインが出ないのかなって思って、今日の日本でドレスとか肉体美を強調するものが多くなったのは西洋文化が入ってきたからかなと思った
A.コルセットも着物も体を締め付けるものという共通点はあるけれど、言われてみれば見え方が全然違う。奥ゆかしさなんて言葉もあるように、日本はなんとなく隠すことの中に美しさを見い出す文化があった、あるのかもしれない。
世界中の情報はボーダレスになって、着るものひとつとっても選択肢が広がり、自分が着てみたいが簡単に実行できるようになった。生活様式も様々に変化しながら、文化の混ざり合いがあちこちで起きているんだね。ゴロン猫は寒いのが苦手だから、薄着の人を見ると心配になる傾向が個人的にはあったりする。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.子どもは無邪気で自由なものだ。なんて大人の願望だと思う。
自分たちが楽しくないからって、勝手な幻想を押し付けないでほしい。
A.「子どもは無邪気で自由なもの」って大人側が抱く理想像を押し付けているだけだよなぁと無ササビも感じます。無邪気でいれるかどうかは本人の性格だけの話ではなく、周りの環境や余裕にかなり左右されるものだと思いますし、子ども側が安心できる場所やしっかり話を聞いてもらえたり受け止めてもらえる関係があってはじめて無邪気さって出せる(出てくる)ものだと思うので、それを大人側が役割を果たさずに「無邪気や自由=”当たり前の性質”」として子どもに求めるのはあまりに暴力的だなと思います。
きっと質問者さんは、子どもの振る舞いにある背景を見もせず大人の都合のいいイメージに合っているかどうかで評価されている感覚を感じてしまってモヤモヤしてしまったのかな?と想像していますが(違ったらすみません…)、その抱く違和感は真っ当な感覚です!と伝えたくなった無ササビです。
回答:無ササビ

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Q.動物の飼育環境の苦痛を想像すると罪悪感が生じて苦しいが、食生活を変えるのもつらいです。家畜の苦痛や人間同士の搾取構造は避けて生きたいと願う一方、実際の食生活は変えられず、加害と恩恵の矛盾に苦しんでいます。
A.なるほどです……。狭くて不衛生な工場畜産は間違いなくあると思いますし、はっきり言ってしまうと、野菜なども含めて安い食べ物はほとんどがかなり歪な育てられ方をしています。ウ・サギはまっとうに育てている肉や野菜を食べる機会や、実際に育てた経験、生産者と実際に会う機会もありますが、かけている手間を知ってしまうと、スーパーで安く売っている値段になりようがないのは考える間もなくわかります。一方で、まっとうなものだけを買おうとすると、年収が一定以上ないと絶対に無理(ウ・サギも自分では日常的に買えず、おこぼれに授かっているような立場です)なのも確かです。動物の感覚や苦痛については想像の域を出ないので、想像で物事を決めつけるのはウ・サギのポリシーに反することから、感情的な共感はあえてしない立場をとってはいますが、地球環境の維持と適切な循環などの観点から、健康なあり方で食物を生産していくべきだとは思っています。
解決策まで勝手ながら話をのばすと、食べ物を育てる土もないような大都市に人が大量に住み続ける限り、どこかで歪なことをしてでも大量生産をするしか食糧を確保する方法がないため、絶対にこの構造はなくならないと思っています。それぞれの抱える事情や制約を考えると、大都市に住むしかない人もいると思うのでそこは強制しませんが、まっとうに生きたいと願うなら、大地や生き物の恵みの上に生きている(からそこをきちんと大切にしよう)という視点は欠かせないように思っていますし、人口が地方に分散するのは必須だと感じています。それぞれに農寄りやX寄りかの度合いは違っていいですが、半農半Xがライフの基本となってほしいというのがウ・サギの現状の考えです。
回答:ウ・サギ

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Q.卒業式の座り方の質問(Q.卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、と言われるのが嫌だなって思ってます)になるほどと思いました。男だから足を開いて拳をつくってたくましく見せ、女だから足を閉じて手を重ねて上品に優雅に見せようとしているのかなと思うと、気持ち悪いと思いました。
A.はい、カエルもゾッとする気持ちになります。カエルはカエルとして座りやすい座り方をしたいと思いますし、せめて、座り方について座る当事者の意見を聞いてほしいと思います。
性別の「〇〇らしく」という圧もいろいろゾッとしますが、他にも「子どもらしく」とか「中学生らしく」とか周囲から謎のらしさを強制されることが多いことに対して疑問がたくさんあります。こういう時にはこうした方がいい(今回の質問においては、卒業式の時にはこう座った方がいい)という礼儀や作法があることを否定するものではないですが、思考停止で「そういうもの」と思い込んでしまうことが一番恐ろしいと思っています。みんなで、これからも「これってどうよ?」と考える機会をたくさん持ちたいと思うカエルでした。
回答:生きかたカエル

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Q.承認欲求を満たすためにアイドルのコンサートに行くのってそんなに悪いことなんでしょうか?チケット争奪戦を巡る当事者の不満は理解できますが、無関係な第三者が非難する風潮には違和感があります。当事者と第三者の境界の曖昧さや、この問題の善悪についてどう思われますか。
A.承認欲求を満たすためにアイドルのコンサートに行くというのがあまりよくわかってないのですが、そのアイドルが純粋に好きと言うのが第一目的ではないにもかかわらず、抽選となるような倍率のチケットを手に入れた&それをどこかで発信した、という状況で考えさせてもらいます。何が第一目的なのかは他者から完全に測ることはできないと思いますが、例えばそのアイドルが大好きで人生の一番の喜びである人がチケットがとれなかったとしたら、モヤモヤしたり愚痴の一つや二つも言いたくなるのは自然な感情だとは思いました。そして人間には共感の機能があるので、そういった構図に気づいた人からすると「もし自分がチケットを取れない側の立場だったら…」と移入して、少し我を忘れた行動に出てしまうこともあるのかもしれませんね。
ただ、娯楽についてウ・サギが思うのは、そもそも参加の機会さえ平等に確保されていない立場の人もいることです。ウ・サギは大きな音や強い照明がダメなのでコンサートに行く選択肢がそもそもないのですが、その程度ならまだしも、視覚障がいや聴覚障がい、重度の身体障がい、過敏や虚弱でその日にならないと行けるコンディションかわからない、娯楽にかけるお金の余裕もない、家族に支配されていて自由に外出もできない・・・・など、コンサートに限らず、様々な理由での参加の機会からの排除があると思います。何かについて議論するならば、そういった最も弱い立場にいる人も、話し合いのテーブルに入れないと不適切だとウ・サギは考えます。話し合いのテーブルにいるのは、理不尽に気づく&それを発信するだけの自尊心がある人、つまりおおむね有利な立場にあるが一部で不利がある人が多い傾向があると感じるので、その偏ったメンバー構成で正義や善悪についての話を始めてはいけないと思います。
そういった点ではもちろん生きづLABOも近しいリスクをはらんでいるので(ネットにアクセスできる、質問する勇気?がある、言語化できる…などいくつかの条件をそろえた人が集まる傾向があることが考えられます)、参加の機会から排除されている人への視野や想像力はなくさないでいたいところです。メールアドレスがなくても研究員に登録できる、アプリを使わずできることはアプリを使わない、冊子の字体はUDフォント使用、自宅への郵送が難しい場合の受け取り方法もいくつか提案しておく(詳しくはこちら)、動画は後日字幕つきで切り抜くなど、今わかっている範囲の工夫はしていますが、きっと誰かからすると至らない点は絶対にあるので、そのときに伝えてもらえるサイトでありたいです。
話がちょっと膨らみすぎたかもしれませんが、そんなことをウ・サギは思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.ニューロダイバーシティってヒーローの必殺技みたいな響きじゃないですか?必殺!ニューロダイバーシティ!みたいな。ニューロダイバーシティを推進していこう!
A.前に戦隊もののヒーローショーの脚本を書いたことのある(Q.生きづLABOのみんなで戦隊ヒーローショーをやるとしたらどんな感じにしたい?)カエルとしては、必殺技のアイディアとして次作の参考にしたいと思います。ニューロダイバーシティに限らず、○○ダイバーシティのシリーズができそうですね。最近カエルがよく活用しているAIにちょっと相談してみたところ、「最高にセンスがいいですね!『必殺!ニューロダイバーシティ!』……確かに、脳の特性をフル活用して常識を打ち破る超能力感があります」との前置きの後に、いくつかのダイバーシティについてアイディアを出してくれましたので、カエル的に気に入ったのを紹介します。
エヴォ・ダイバーシティ (Evo-Diversity)
正式:Evolutionary Diversity(進化多様性)
必殺技のイメージ: 停滞した現状を強制的に進化させ、新しい形態へと変化させる技。
意味: 生物が進化の過程で獲得してきた多様な生存戦略のこと。
叫びたい時: 「前例がない」という言葉で思考停止している大人たちに向けて。
口上: 「固定観念を脱ぎ捨てろ! 必殺、エヴォ・ダイバーシティ! 未来への進化は、ここから始まる!」
カエルもエゾアカガエルが進化して今の姿になったので、進化のダイバーシティを推したいです!
回答:生きかたカエル

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Q.病気になったけど治したくない本人と、病人といると落ち着かないし自分の人生の邪魔だから何としても最速最良の治療を受けさせなければ気が済まない家族、どちらの意見の方が大事だと思いますか。
私は100%前者であるべきだと思うんですけど⋯
A.補足に書いてある内容も含め、めちゃくちゃ頷きました。心配とかは勝手に湧いてきて止められないこともあるので、「この私の感情を解消させて」と思うこと自体は仕方ないし、相手に伝える権利はあるとも思いますが、当事者のほうが大変なんだからあなたの感情はあなたで頑張って対処してくださいよ、とウ・サギは言いたくなります。大切だと感じている相手の心配や葛藤なら受け止めて一緒に考えますが、大切だと思えない相手のそれらには一切付き合いたくないな~と思ってしまいます。それは、私の感情を処理してくれたこともないのに、むしろ感情の処理を大変にさせてくれたときもあるのに……と納得できない気持ちになるからかもしれません。
ただ、もしウ・サギ誰かの保護者のような存在になっているとなっている場合は、その相手が治療や延命を望めば、ウ・サギは自分より弱い立場の人のこころを優先して治療すると思います。誰が優位で誰が弱いかの判断は時々難しいこともありますが、原則としては、社会的に弱い立場にいるほうの感情を大事にしてあげたいとは思うウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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