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Q.命はお金で買えないよっていうのに、なんで私達人間はペットを買ったり肉を何の抵抗もなく食べるのでしょう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.命はお金で買えないよっていうのに、なんで私達人間はペットを買ったり肉を何の抵抗もなく食べるのでしょう。殺して食べちゃうんだから、殺人よりタチが悪く無いですか。

A.「命はお金で買えないよ」という言葉が、どんなシチュエーションでどこの誰が言い始めたことかはわかりませんが、ペットを買ったり肉を食べるのがタチが悪いかどうかを考えてみたいと思います。

基本的には、ほとんどの人は、人間と人間以外の命を分けて考えているとウ・サギは感じています。そして、人間の命とそれ以外の命の何が違うかというと、「自我」がある部分だと思っています。
自我がある存在~もう少し詳しく定義すれば、周囲との継続的な関係をつくり、未来を(感覚的にであれ)予想し、意思がある存在~にとっては、唐突に理不尽に命を奪われるかもしれない世界や、売買される世界で生きるのは、かなり酷なことだし、倫理に反することだとウ・サギは感じます。安心安全、自分の意思が保障されない世界では、自我を健康に保つことがおそらく難しいので……。

ペットや家畜が(そういった次元での)自我のない存在でないとは断定できませんが、そうじゃないと想定すると、売買も屠殺も倫理に反するとまではいかないのかなと思います。未来を不安に感じたり、何か起こったときに「どうして?」と傷つくわけじゃないのなら、死ぬこと自体は生命にとっては自然なことだからです。

動物たちの自我がどういうものかについては、今のところ理解する術がない(想像の域を出ない)ため、動物を人間と同等に扱う扱わないの正解はないし、売買や屠殺に抵抗を感じるのも感じないのも、そもそもそういったことを考えるのも考えないのも、それぞれの自由なのかなあと考えています。

ちなみに、ウ・サギはニワトリを自分でしめて捌いて料理して食べた経験がありますが、わりと抵抗なく美味しくいただきました。(でも、抵抗を感じる人も少なくないだろうな、とは思いました)
ペットを売買しない、ビーガンとして生きる、といった選択肢もありますが、ウ・サギはそれらを我慢すると差し障りがあるレベルで日常の潤いが減るので、ペットは最期まで責任もって面倒を見る、お肉はなるべく無駄なく美味しくいただく、とだけは自分に誓っています。
あまり回答になっていなかったらすみません。

update 2025/4/7
Q.自分はトランスジェンダーのはずだった。でも思いや考えを心だとするなら、心に性別は無いのにと思った。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分はトランスジェンダーのはずだった。自分は思いや考えを心だと思っている。けれどそれが心だとするのならば心に性別は無いのに、勝手に男女でわけて、私は心が男。とか言ってる自分たち当事者が1番性を決めつけているのでは無いかと思った。

A.※補足に、性別に苦しんでいる人を批判する意図は全くない、と書いてあったので、読んでいる方もそこを理解して質問を受け取ってもらえたらと思います。

興味深い質問ですね。
トランスジェンダー(の中でも、FtM、MtF)は、「男・女」という性別が「存在する」のが前提になっているものなのは確かにそうだとウ・サギも思っています。
ウ・サギは当事者ではないですし、当事者といっても様々だと感じますし、「トランスジェンダーとは~」なんて語ることはできないとは思いますが、「割り当てられた性別(によって受ける扱い)に違和感がある」というのを「トランスジェンダースペクトラム」と捉えるのはどうだろう?とちょっと考えています。
スペクトラムは「範囲」「連続体」といった意味なのですが、つまりトランスジェンダーか否かの白黒に分けるのでなく、違和があればいろんな個性や濃度があっても広く仲間だよね、みたいに考えたらいいんじゃないかな?と思っている感じです。

心というのは、一体何なのでしょうね・・・。心の性という表現が実はちょっと雑で、アイデンティティの性、という表現の方が適切なのかもしれないとも思いました。アイデンティティは「自分が自分であること、さらにはそうした自分が、他者や社会から認められているという感覚」だそうですが、どうでしょうか。
生きづらさに名前をつけるのも大切で、意味あることですが、こうやっていろいろと考えるのも大切だとウ・サギは思っています。質問ありがとうございました。

update 2025/4/5
Q.自分が分からないです。どうすればいいと思いますか?
この記事の担当 うさえなが

Q.自分が分からないです。どうすればいいと思いますか?

A.自分は我も分からない~
あ、分からないときは、だれかに教えてもらったらいいかも!

*生きかたカエルから補足*
自分を知るためには自分以外のいろいろな人と出会い、観察し、関わることが必要だとカエルは考えています。
そして、自分がわからないということをわかっているあなたは、実は自分をわかっている人なのでは?とカエルは認定いたします。

update 2025/4/3
Q.レジリエンスが低過ぎて悩んでいる。落ち込むのは仕方ないとして、再び前向きになるコツが知りたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.レジリエンスが低過ぎて悩んでいます。
ストレスにより体に症状が出たり、気持ちがついていかなかったりします。
努力や根性を要する場面だとなかなか対処も難しく、引きずりがちです。
落ち込むのは仕方ないとして、再び前向きになるコツが知りたいです。

A.レジリエンスなんて言葉を日常用語として使うとは、将来は心理学とか勉強したい人ですかね?
人はそれぞれ、強みも弱みもありますから、そのことを自分でわかっていることが何よりも大切だとカエルは考えています。特に苦手なことを正確に理解していることは重要かと思います。その点では、自分のことを結構理解しているように思いましたが、最後の「再び前向きになるコツを知りたい」という質問の背景を知りたくなりました。
そもそも、努力や根性などというものは、使わなくてもいいのなら使う必要はないのではないかと思うところもあり、努力と根性そして前向きになることへの志向性について深めてみると、現状を打開するためのコツが見えてきそうな気がしています。

update 2025/3/29
Q.加害者なら苦しめていいという風潮が苦手です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.加害者なら苦しめていいという風潮が苦手です。許せない気持ちが間違っているとは思いませんが、「だから苦しんで当然だ」なんて残酷だと自分は思います。誰かを苦しめた人が、それを理由に苦しめられることについてどう思いますか?

A.「人を憎んで罪を憎まず」という言葉が人間界にもありますが、憎む(問題視する)べき対象は行為で、誰か個人を責めてもあまり意味がないと思っています。だから、加害者叩きのようなものはウ・サギも苦手だし、不毛だとも感じています。
ただ、あなたも言っているように許せない気持ち自体は間違いじゃないとウ・サギは思うし、止められないものだし、被害に遭った人は何一つ許さなくても全然OKだと思っています。一方で、被害者に移入して「許せない」と思っている周囲の人には、ちょっとよく考えてほしいと思っていて、本当に許せない・二度と起こらないでほしいと思うなら、その加害が起こってしまったメカニズムを解明して再発防止にみんなで頑張らないとダメだよね?とウ・サギは思っています。

我々は心をもつ不完全な生き物であり、時に過ちを犯す存在です。
だから、どんな暴力も「誰かのやった悪いこと」ではなく「自分も起こしうるかもしれないこと」「自らに内包されているもの」だとウ・サギは思っているし、敵はいつも、本質的には外にではなく自分の中にあると考えています。
だから全員が、加害者になった/なりうる/実はなっていたかもしれない苦しみに悶えて、一緒に背負い、一緒に考えていける世をウ・サギは希望します。

update 2025/3/5
Q.死にたい 生きるのつらい 誰に助けを求めたらいいの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.死にたい
生きるのつらい
誰に助けを求めたらいいの?

A.誰かが他の誰かを助けることはできないとカエルは思っているので、助けを求める相手は自分自身だと思います。そして「死にたい 生きるのがつらい」と発信していることが、すでに自分に助けを求めている証だとカエルは考えます。自分が自分に助けを求めて、それに「自分を助けたい」と思ったから、こうやって質問がきたと思うのです。
自分を助けるためには、例えば、一緒に考えてくれる人、安心できる居場所、困りごとの解決を手伝ってくれるところ・・・など、きっといろんな力を借りることになるとは思います。でも、周りがどんなに手助けをするとしても、それはその人の本来もつ力を発揮するための手伝いで、助けるのは自分自身なのだとカエルは思っています。

update 2025/3/1
Q.みんな何が楽しくて毎日生きてるのでしょうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.みんな何が楽しくて毎日生きてるのでしょうか。毎日家と学校を往復で精一杯てふとなんのためにこんなに頑張っているのだろう、みんな何が楽しくて生きているのだろうと考えてしまいます。いっそのこと死んでしまってもいいのではと考えてしまいます。

A.ウ・サギ調べでは、何かが楽しいというよりは、何も考えずに毎日生きている、というのが近いかと思っています。あとは、あまり頑張ってなかったり、ちょっとずるく生きているから、毎日何となく生きられるのもあると思っています。
生きることには希望がある、前向きに生きようキャンペーンみたいなものが社会にあるとも感じるので、そのキャンペーンにちょっと流されてるのもあるかもしれません。
だから「みんな何が楽しくて生きているんだろう」と疑問を抱くのは、あなたが真面目に生きようとしていて、世間に流されないタイプである、ということを示しているようにも思いました。
そう考えていくと、生きるために一番大事なのは、実はほどほどに「頑張らない」が出来るようになる(頑張らなくても生きられる環境になる)ことなのかもしれないですね。

update 2025/2/15
Q.我慢って必要だと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.我慢って必要だと思いますか?我慢することで頑張っている自分を褒めたくなることもあるけれど、我慢なんてするんじゃなかったと後悔することもあり、難しいです。

A.それは「我慢」をどう定義するかによるので、難しいところですね…。ウ・サギは「しなくてもいい我慢はしないのが一番」だと思っていて、「本当に我慢が必要なときはした方がいいだろう」と思っています。
しなくていい我慢は、極端な例をあげると、体育会系のしごきのようなものです。上級生に理不尽に攻撃されるとか、科学的根拠もなく水を飲まないで走らせられるとか・・・。それを我慢し続けると悪しき風習が続いてしまうので、逆に、我慢しないことが大切になると思います。(ただ、NOを言うのは勇気やエネルギーが必要なので、我慢せざるえなかった人を責める意図はありません)
必要な我慢は、例えば災害があって水の量に限界があるときに、たくさん飲まないように我慢する、といったものです。あとは必要まではいかないですが、オリンピックに出たいとかであれば、目先の欲をほどほどには我慢できた方が結果を出せる可能性は上がりそうです。

まとめると、
・自分含めた誰かの生存や安全のためには、我慢することには価値がある
・誰かの欲望や思考停止の指示(勉強しろなどはこれに該当するとウ・サギは思います)には、我慢をしない方がよい
・どうしても叶えたい夢や出したい結果などがある場合には、我慢する力があった方が便利
というのが、ウ・サギの我慢論です。

update 2025/2/12
生きかたカエルの過去質問箱一覧(2/3)
この記事の担当 生きかたカエル

所長たち個別のXアカウントを削除するため、質問箱(Peing)で回答していた質問をまとめました。
(一部、当時のXの内容を見ないと流れが不明なものや、固有名詞の出ているものなど、載せていない質問もあります。ご了承ください)

生きかたカエルに来た質問が多かったため、読みやすいように記事は3つに分けています。

Q.いい質問をして「これは良い質問ですね」って言われたいのに、なにも質問が思いつきません。かまってほしいです。どうしたらいいですか。
A.いい質問かどうかは運のようなものですから、四葉のクローバーを探しましょう?
 
Q.親に好きなものをばかにされます。マンガを読んだら、そんなくだらないものにお金使うなと言われ、小説読むと陰気な気持ち悪いの読むんだねって言われて心折れそうです。今は隠れて楽しんでますが、好きなことすると罪悪案で涙が止まりません。
A.カエル界なら親をナラティブ保護法違反の罪で逮捕します。かなりの重罪です。カエルはあなたの好きなことを全面的に支持します。
 
Q.苦しすぎて、世の中への不満や親の悪口をネットで吐き出してしまいます。みにくいですね。でも、生きることがあまりにも辛くて心の汚さを定期的に出さないと濁りきってほんとうに直接人へ加害する気がします。でも、本当は静かに暮らしたいだけなんだと思います。今は、難しいのですが。
A.生理現象に醜いことはありません SNSから鍵垢で生の声なら穴を掘って埋めることを推奨します 穏やかに生きるために吐き出すのです
 
Q.帰省して実家に帰ってきました。なんか分からないけど、つらいです。街とか、この地域には帰ってきたかったし、帰ってこれて良かったと思っています。よかったねで済ませればいいのに、気分が落ちちゃう自分も最低です。あと1週間、ちゃんと過ごせるかしんぱいです。
A.いたければいたらいいし、帰りたくなったら、帰ればいい。思いのままに過ごすことです。
 
Q.カエルさんにもお盆休みってありますか?
A.カエルにはお盆はないです 暑くてもよく鳴いて、よく跳ねます いい季節だ?
 
Q.カエルさんの目指す世界ってどんなものなんだろう。
A.カエルの目指す世界はありません 世界は1匹のカエルが目指すものじゃないので世界は全ての者たちが意見や希望を出し合って目指すのです
 
Q.どうしたらご飯がちゃんと食べられるんだろう
A.あなたの食べたいように食べているのなら、それはちゃんと食べていることになるとカエルは思います
 
Q.自分が分からないのはどうしたらいいんだろ。自分自身のことがわかんなくなってしまって。
A.自分のことが知りたいのですね
1️⃣誰かに聞いてみる
2️⃣鏡をじーっとみてみる
3️⃣わからないことを受け入れる
4️⃣その他 
選択はいろいろです
 
Q.もう冬ですね。寒くなるとかまってほしくなるのは何でなんでしょう。
A.カエルは寒くなったら冬眠します
かまってには詳しくありません
 
Q.どうしたら冬眠できますか。眠って意識飛ばせるなら、冬だけじゃなくて夏も眠れたらいいのに。冬眠ならぬ、夏眠。
A.眠くなったら寝ましょう 春眠、夏眠、秋眠、冬眠…
 
Q.カエルさんはいつ頃から冬眠するんですか?
A.いつ頃からでしょうね カエルはいつも自然の摂理に任せておりますので、しかるべき時が来たら冬眠します
 
Q.助けてって言っておきながら、差し伸べた手を振り払われるのは何でなのでしょう。
A.ちょっと事情がよくわからないのですが、期待と現実の狭間でモヤモヤしているのかと推測します
 
Q.ねむれません
A.カエルを数えてみましょう
 
Q.家を出て自立したいです。どこに相談すればいいですか?
A.その答え、前に記事を書いたことがありそうな気がします。Q.家に居場所がありませんに書いてます。
 
Q.夜になると気分が落ち込むのはなんでだろう
A.昼は日光という鎧をかぶって誤魔化しているのが、夜は鎧を脱いでしまうからですね
 
Q.学校とか仕事に行けない人向けじゃなくて、なんとか行けてる人向けのリワークプログラムあればいいのに。行けてるからOKでは無いと思うのです。
A.全面的に同意しますね でも、それはリワークプログラムではない気が…(リプライ:持続・継続は英語でcontinuationだから、コンティワークプログラムかな?)
 
Q.某都道府県の「留守番禁止条例案」、カエルさんはどのように思いますか?
A.初めて知りましたが、本当の名前は虐待禁止条例みたいですね 虐待は禁止して追い詰めても防げません
子どもや子育てを巡る環境を整えるのが何よりで子ども子育て権利擁護条例が必要です 社会的に弱い者に権利を保障せず禁止や規制を強いるのは悪い癖です

update 2025/2/10
生きかたカエルの過去質問箱一覧(1/3)
この記事の担当 生きかたカエル

所長たち個別のXアカウントを削除するため、質問箱(Peing)で回答していた質問をまとめました。
(一部、当時のXの内容を見ないと流れが不明なものや、固有名詞の出ているものなど、載せていない質問もあります。ご了承ください)

生きかたカエルに来た質問が多かったため、読みやすいように記事は3つに分けています。

Q.休みの日に何をしたらいいかわかりません。
A.それは、何かをしたいという意思があるということと、わからない自分に気づいているという証拠である
カエル哲学的分析です
 
Q.子どもがイライラすると自分の頭を叩いたり、物にぶつけたりします。自分なりのイライラの表現方法だったり落ち着ける方法なんだろうなと思っています。別な時に、ふと、自分が頭皮マッサージをしてもらっている時に、直前までイライラしていたのがスッとなくなる感覚に気づきました。そういえば、気持ちを切り替えたり落ち着くために、頭や顔を氷で冷やしたり、髪の毛をといたりするなあと思いました。頭を叩いたりぶつけたりする行動は、けがにつながるのでやめさせたいと思っています。もしかして頭ぶに健康的に刺激を与えることが何かポイントなのかと思ったのですが、カエルさんはどう思いますか?
A.人間の頭は硬いから子どもが自分で叩いたくらいでは壊れなさそうですね。カエルの頭は柔らかいので命に関わります?
頭蓋骨を信じましょう
 
Q.朝起きた瞬間からすでに落ち込んでいるのなんでだろう
A.神経が動いているからですかね
カエルには落ち込むという概念が難しいです
 
Q.人間関係って、難しいですね。
A.カエル的には難しいより、人間関係は面倒に見えますね
本当はもっとシンプルなはず
 
Q.カエルになるためにはどうしたらいいですか。
A.意図してカエルになるわけではありません
偶然と運命を待つことです
 
Q.じぶんもかえるさんたちと世界を変えたい
A.変えましょう
カエルじゃなくても変えれます
 
Q.朝起きるのは徳井ですか?
A.文字通りに答えると
朝起きるのは徳井ではなくカエルです
夜寝るのもカエルです
とくい違い??
 
Q.所長代理って何するの?
A.そう言えば、所長代理だった
カエルは肩書きで仕事するわけではないので、所長だろうが代理だろうが何でもします
 
Q.かえるさんにお会いしてみたいです
A.いつでもカエル界でお待ちしています
(入口は秘密の池にあります)
 
Q.自傷ってどうしたら辞められるんだろう。
A.こころが自傷くんに『今までありがとう、お世話になりました』って言ってくれたら辞められます
あくまでカエル界の通例ですが
 
Q.がんばることががんばれません。
A.そんな時はこう問いましょう
がんばるひつようはあるのか?
 
Q.二十歳過ぎて、やっと人生初のバイトをしてます。
正社員になれ、情けないって親は言うんです。でも、ぶっちゃけ引きこもり歴5年が自発的に外出て、働いてるだけで奇跡なような気がします。
どうなんでしょうか。
ちなみに家にはお金入れてて、携帯代払って家計簿つけて出費は管理してます。
A.質問者さんより、親さんの方が視野が狭いって言う話ですね。
自分で奇跡のような気がしているのなら、カエルはそれでいいと思います。
 
Q.なんだか、疲れてしまいました。
もう何もしたくありません。
A.カエルもできれば何もしたくはありません
あ、でも美味しいものは食べたいかも(嘘つきました…)
 
Q.のんびりマイペースでふわふわしている性格の人に憧れます。どうしたらなれますか?
A.カエルは基本、現実主義で誰かに憧れたりしないので、どうしたらよいかわかりません。お役に立たず、かたじけない。
 
Q.今食べたいものは?
A.美味しいものが食べたいです ちなみにカエルの好きな食べ物は美味しいもので、嫌いな食べ物は美味しくないものです(食べ物の個別性重視)。
 
Q.助けてもらうって難しいですね。困ってることにじぶんが気づいて、声を上げて、何に困ってるかが分かってて、話ができて…どれか一つでも出来なかったりしたら、うまく繋がらなかったり、誤解されたり、困っちゃったりして。支援につながって、そこからさらに支援が上手くハマっていくのって、ラッキーなことなんだなと感じています。
A.はい、おっしゃる通りです 人間界はお察し文化が普及し過ぎて、伝え合って交渉することが少なくなったからでしょうかね 支援が運まかせになるのは何とかせねばです…
 
Q.生きるのに疲れました。
A.何らかのキャパオーバーをしているようです 刺激や情報、タスクにノーサンキューしてみては(それが難しいのかもしれませんが)
update 2025/2/10