Q.みんなで資源開発ラボの公開企画会議したい
A.それはぜひしたいですね…!何年も第1弾のサバイバー人権宣言を続けっぱなしですが、最近やっとまとめに向けて具体的な作業を進め始めているところです。次回のプロジェクトもアイデアはありますが、運営だけで決めずに、最低でも1度は企画会議の配信をしようと思います。
回答:ウ・サギ

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どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.みんなで資源開発ラボの公開企画会議したい
A.それはぜひしたいですね…!何年も第1弾のサバイバー人権宣言を続けっぱなしですが、最近やっとまとめに向けて具体的な作業を進め始めているところです。次回のプロジェクトもアイデアはありますが、運営だけで決めずに、最低でも1度は企画会議の配信をしようと思います。
回答:ウ・サギ

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Q.最近、どうせ学校行くんだったら受験のためとかじゃなくて将来絶対役に立つことを学びたいなって思った。ビジネスマナーとか、税金とか、法律とか、セルフケアとか、多様な性のあり方とか、簡単で美味い飯の作り方とか、そういうの。皆さんはどう思いますか?
A.ウ・サギ:ウ・サギが学校で得たのは「集団や組織ってこういうものなのかな」という社会への理解のヒントと、「自分は集団には向いてないし好きじゃないな」「でもこういうのはキライじゃないかも」という自己理解のヒントだった気がします。知識や技能は後でいくらでも身につけられるとウ・サギは感じているので、どうせ学校に行くなら責任を背負わされない猶予期間を活かして、体験の中で自分や世界を知っていくのが大切な気がしています。ウ・サギはいわゆる学校のお勉強で学べたことは特になかったですが、勉強を教える側になったときは「できないことができるようになった」「わかった!」という感覚が子どもにとって一つの大切な機会になるのは感じました。まあそれらはどれも必ずしも学校でやる必要はないので、それぞれに合った場所で、それぞれのタイミングで機会が保障されてほしいと思います。
しきぶとんゴロン猫:生きることを総合的に学ぶのが学校のハズなのに、受験のための学校化にモヤモヤするゴロン猫がいます。「この学びの延長に生活や暮らしがあることを実感できるか、それをどう伝えられるか」先生方にはテストの点数以上に気にして欲しいと思ってしまう。答えはひとつとか、平均的だとかを教えられることの窮屈さを、いつも感じて学校生活を送ってきたゴロン猫でした。
もふぱか:もふぱかが学校で学んでよかったこと、今となっては当時こういうことを学べたらよかったのになぁ~って思うことを考えてみたんだけど、学んでよかったことはすぐには浮かばないかも…?学ぶっていうのは知識を教えてもらうことだけじゃくて、体験や経験もあるし、学びやすい方法は人によって違うことは知りたかったな~って思ったりした。何が将来に役立つかは結構わからないものだなって思うけど、画一的な勉強やルールで得られる学びは少なかったと思う。
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Q.何をどうしていいかわかりません。そんな時、どうしたらいいと思いますか。
A.自分の意思で、自分の思考で、何かをゼロからやるというのはとても難しいというか、実質不可能なのではないかとやどかりは思ってます。
動ける人は、たまたま動ける環境があったり、出会いがあったり、「自分以外の要素」によって支えられているのだと思います。だからあなたが動きたいのにうまくその方法や適切な一歩が踏めないのは、自分以外の要素が何か関係しているのかなと想像しました。
自分以外の要素によって動けないこともあるだろうし、動けることもある。自分がどうなっているのかは自分では見えないので、誰か一緒に見てくれる人がいるといいけど、もしかしたら居ないからこうしてここで質問しているのかもしれません。だとしたらそれは今の自分なりの精一杯の動きで、何もできてないのとは違う気もしました。懸命に自分以外の要素を探しているのかもしれません。
他と比べる必要はなく、あなたなりの動きでいいのだとやどかりは感じました。小さく見えても大切なことはあるものだと思います。
回答:宿貸しやどかり

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Q.かなり前から無意識のうちに腕を噛むことが多いです。
A.腕を噛むこと行為そのものよりも、”無意識のうちに噛んでしまっている”というところが無ササビは気になりました。何かがあって噛むのではなく、気づいたらやっているということは、それくらい自然な癖になっているのだろうと感じました。また補足も読ませてもらって、長いこと続いているということだったので、自分なりの落ち着き方や安心の仕方として身についているところもあるのではないかなぁと想像しています。噛む行為に対してかけられる言葉も”周りからどう見えるか”が中心になってしまっていて、”どうして噛んでしまうのか”という質問者さん自身のことは置き去りにされてしまっているな…と。無ササビは無理にやめる必要はないとは思いますが、”自分がどんな時に噛んでいる時が多いか”という共通点を探すなど、やめることよりも、「噛みたくなる前の自分の状態」を知っていくことのほうが大切だと思いました。
回答:無ササビ

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Q.やみーペンって南極とかに行くの?
A.南極は宇宙よりも遠い場所なんだって言われてたよ。ウ・サギとカエルが「やみーペンはきっと自然界育ちじゃないよ。どっかの水族館の群れで生き延びてたよ」って話してたらしいから、きっと自然と共に暮らすのはむいてなさそう…
回答:やみーペン

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Q.Q.働けなくてごめんなさい、家事できなくて頑張れなくて生きていてごめんなさいと罪悪感で苦しい
の質問者です。助ける側に施してもらっているんだと決めつけていたけれど、そうじゃないんだなと思いました。個々人のマッチングや役割の分散、つながりの少なさ、社会構造が背景にあると教えてくださりありがとうございます。「質問者さん個人の問題ではない」という言葉に救われました。丁寧な回答を本当にありがとうございます。
A.私たちが社会から様々な影響を受け、関係性でお互いに影響を与え合って生きている以上、どんなことも個人だけの問題というのはないとウ・サギは考えます。個人の感じ方としては「自分は助けてるし、それは施しをしているんだ」という人もいるはずですし、それはその人にとっては真実なのだと思いますが、本質的な解決を考えるためにも、ウ・サギとしては社会構造に目を向けていきたいです。
といっても、ウ・サギも余裕がないと「誰々が悪い」と他者に原因を求めたり、「自分がこうしていれば…」と自分だけに責任を求めてしまったりするので、感情が個に向いてしまうときがあるのも自然なことなのだろうと思います。でもそういうときはカエルさんとかと話していると、徐々に感情的な考えが抜けてバランスよく考えられるようになるので、思いを外に出す機会があることが大切なのだろうと感じています。
回答:ウ・サギ

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Q.日々日々辛い。ずっと疲れた。休んでも休み足りない。自殺未遂して病院搬送されれば強制的に休めるかなぁとか考えちゃう。
A.休むために自殺未遂も考えるとは…よほど休んではいけない環境にいるのかな?とカエルは想像しました。世の中の有給休暇も一律に数で付与されたり、週休や学生さんの長期休暇も同じ日数ですが、個体によって必要な休みは違うと思うので、そうした基準は目安として、個体別にある程度柔軟に休むことが当たり前な世の中になってほしいものです。そういった世の中なら、日々日々辛い質問者さんは心置きなく休めたと思るまで休むことができます。ただ、権利として休むことは誰にも保障されていると思うので、休んでほしいと思うカエルでした。正攻法として、お医者さんに日々日々辛いことを訴え「休むべし」の診断書をもらうという方法もありますが、どうでしょうか?
回答:生きかたカエル

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Q.もしも今の社会でいわゆる生きづらい人とされる人がマジョリティの世界になったら、生きづらい人優位な社会になって今のマジョリティは肩身狭くなるとかありますか?
A.発達特性少数派、過敏や虚弱、病気や障がいをもつ人、民族マイノリティ、セクシュアルマイノリティなどが(他にもたくさん生きづら属性はあると思いますが、一応例を並べました)マジョリティになったら…ということでしょうか。ちなみにマジョリティの正確な定義は多数派ではなく、その属性があるだけで社会的に優位となるものを指すので、「生きづらい属性があるだけで優位になるが、全体の数では生きづらい属性のある人のほうが少ない」という世界で想像させてもらいたいと思います。そもそも数が生きづらい人のほうが多くなるなら、今のマジョリティは肩身が狭くなるどころか、「自分がおかしいのでは」などと今のマイノリティが感じるつらさをそのまま感じるだろうとウ・サギは確信しています。
今のマジョリティの中で少数派だが優位となる属性を考えると、いわゆる容姿端麗、芸能人、プロスポーツ選手、お金持ち、高学歴とか……?つまりみんなに羨ましがられ、社会でやっていく上で不安も感じにくい立場になる・・・ということは、生きづらい属性があるほど尊敬されてお金まで貰えるみたいな構造が生きづらい人マジョリティの世界になるのでしょうかね……。そうなると今のマジョリティは肩身が狭くなるよりは、どうして自分には生きづらい属性がないんだろう、自分も生きづらい属性をもって生まれたかったと思うかもしれません。自分の健康を憎んで、わざと不健康な生活をしたり後遺症の残るようなケガをしたり、セクシュアルマイノリティやADHDなどのふりをすることが流行る可能性もありそう……?でも後天的な障がいだと評価が低かったり、セクシュアルマイノリティや発達障がい自認が本当なのかのチェックが厳しかったりになる・・・?なんだかどうにも、あまりよろしくない世界に感じます。
どんな属性があっても、見下されることもなく、属性だけで優遇されることもない、公正な社会をつくりたいと改めて思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.9月30日までは生きようと思います
A.9月30日が質問者さんにとって何かの区切りなのでしょうか。そのあとどうするかはまた9月30日に考えればいいし、その前に考えてもいいし、区切りをつくるだけでなんだか世界がシンプルになるのがウ・サギは好きです。ただ、そこまでは生きるけどもう死んでしまいたい事情があるなら、それは心配に思いました。自分だけで考えて道はないと思っても相談すれば何かが見つかることって多いので、よかったら質問箱を活用してください。
回答:ウ・サギ

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どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.親の喧嘩が週に1回は必ず、多いときはほとんど毎日起こります。でもその時以外の家族の雰囲気は良いので、なんだかわかりません。どっちが本当の家族?それともこの家族は偽物?何もかもがわからない。助けて。
A.それは、とても怖いだろうし、助けてって叫びたくなる気持ちも当然だと思います。人は多面的な存在なので、おそらく激しい喧嘩の側面も、雰囲気が良い側面もどちらも家族の現実なのかなと思われます。そして、質問者さんが穏やか雰囲気の良い家族を望んでいるからこそ、そうではない時の恐怖や不安が強くなるのだろうと想像します。「怖いからやめてほしい」と伝えて、やめてくれるのならそれがいいと思うのですが、お母さんにちょっと伝えてみるとかどうでしょうか。でも、そんなに簡単ではないと思うので、まずはこうして「怖いよ、いやだよ、助けて」と言えるところに少しずつ伝えて、言える範囲を広げていくのはどうかとカエルは思っています。
回答:生きかたカエル

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