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Q.休みたいだけ休める社会になればどれだけいいだろう。実現するには…?
この記事の担当 所長室

Q.休みたいだけ休める社会になればどれだけいいだろうと本気で思ってしまいます。でも本当にそういう社会になったらみんな休みまくって社会がカオスになって混乱しそうです。もしこんな社会にするとしたら、何かしら規制が必要なんでしょうか?実現するには…?

A.昔、ゴロン猫が日本から遠く離れたコバルトブルーの海に囲まれた地域を旅をしていたころ。そこでは10人位の家族や親戚が共に暮らし、働いてるのは2人くらい。多くの人が、休みたいだけ休んでいるように見えたことを思い出しました。社会はカオスにもならず、混乱もしてなかったなぁ。今日は運転手がいないからバスの本数が少ないだけ。料理人がいないなら、しばらくは飲み物だけのレストランなどそう言うものとして成り立っていたし、人出が必要と呼ばれたら働きに行っていた。必要な分だけ働くは、休みたい時に好きなだけ休むになったりしないかなぁ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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うさえなが所長
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update 2026/7/23
Q.恵まれているはずなのに、限界って思う自分が憎い。
この記事の担当 所長室

Q.恵まれてるはずなのに、限界って思う自分が憎い。文化祭だって楽しかったし、部活の先輩に褒められたし、いじめも虐待もないし、友達だって出来てきたし、もう夏休みもすぐなのに、限界だし死にたい。こんな自分が大嫌い。

A.分かりやすい何かがなくても、質問者さんにとって辛かったり我慢してることが実はあるんじゃないかな?ともふぱかは思ったよ。死にたいと思っちゃダメなことはないし、仮に恵まれててもそう思う時もあると思っているし、もふぱかもそう思う時もある。でも、恵まれてるとそう思っちゃいけないみたいな気持ちももふぱかにはあるな〜。どうしてなんだろうね…

回答:もふぱか

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update 2026/7/23
Q.配信で回答していた「働き放題割」などについて詳しく教わりたい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.第35回配信質問4の「世の中の半分くらいが個人事業主になり、それを支える人が多くいる社会」「働き放題割」について詳しく教わりたいです。例えばどんな事業が生まれるんだろう?

A.新しい働き方の妄想に興味をもってくれてありがとうございます。どんな事業が生まれるかはいろいろな人たちが自分の得意なことやできそうなことを自分に合わせて事業をおこすことになるので、めちゃくちゃバラエティ豊かになると思っています。働き放題割も時間に縛られて働くのではなく、自分のペースで自分の働ける分だけ働くような働き方も増えるかなと思っています。会社という大きな組織の都合に合わせて個人が動くのではなく、個人の都合や事情に応じて働くがデザインされる未来は考えるとワクワクするカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/7/23
Q.気を遣いすぎたり状況判断ができなくて「どうして自分は他の人みたく生きられない?」と悩んでいる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.誰かに気を遣いすぎたり、コミュニケーションや状況判断ができなかったり、「どうして自分は他の人みたく生きられない?どうして自分は違うんだ?」と悩んでいます。自分を肯定することも開き直ることもできず苦しいです。どうしたらいいですか。

A.「どうして自分はみんなが普通にできることができないのだろう」は、ウ・サギもしばらく気にしていたし、今も根本に残っている不安としてあるので、簡単に開き直ったり肯定できたら苦労しないですよね……と頷いています。他との違いを「劣っている」ではなく「多様性」「個性」と捉えたくても、社会的には多様性とされる流れになっていたとしても(発達障がいなんかでは最近、違いは優劣ではないというニューロダイバーシティの考え方が登場しています)、自分は周りと比べてうまくできていないという肌感や経験はそれはそれで自分にとっては確かな真実で、う~ん・・・本当に難しいです。
どうすればいいかは一つの手としては、(補足に自身に特性があるとあったので)、同じような特性の人と話す機会を持ってみるのはありだと思います。あくまでウ・サギの感覚ですが、近い特性や感性をもった同士でいると、自分は世間的には変わった個体だとしても異常や不良品なわけではないのだと感じられます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.人との絆の強さは喧嘩を重ねて強くなるの?私は喧嘩して傷ついてまでの絆はいらないと思うのですが
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人との絆の強さって喧嘩を重ねて強くなるものなのでしょうか。家族や世間は喧嘩も必要だと言っているのですが、私は喧嘩して傷ついてまでしないと成立しない絆なんていらないと思う人なのですが私は異端者なのでしょうか。

A.ウ・サギの体感や経験則から言うと、異端というほどではない、むしろ「喧嘩なんて必要ない」方がもはや多数派なのでは?と思っています。また、絆というのもなんか胡散臭い言葉にウ・サギは感じますが、信頼関係を作るという定義で考えさせてもらうなら、喧嘩は別に必須ではないと思います。
ただ部分的には正解な気はしていて、喧嘩にならないこと最優先で本音も言わないとなると、信頼関係は深いものにはならないようにウ・サギは思っています。といっても、本音を言う=喧嘩になる必要はないので(少なくともウ・サギは喧嘩にならない形で伝え合いたいです)、「人との絆の強さは喧嘩を重ねて強くなる」は極端な論だと感じます。
でも誰かと深く関わる上では、傷つくことや傷つけられることは避けられないとウ・サギは思っています。そして、その痛みや煩わしさを伴ってでも継続的に仲良くしていきたいと思うかどうかが、浅い付き合いか深い付き合いかの境目なのかもな~と。とはいえ別に必ずしも深い関係が必要なわけでも、いいというわけでもないと思いますし、人間関係の形は人それぞれであって、一般論にしようとすること自体がナンセンスだと感じるウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.どこに行けば私は助かりますか。ただ仕事が欲しいだけなのです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どこに行けば私は助かりますか。
ただ仕事が欲しいだけなのです。
もう早く楽になりたいです。
同じような文章を送ってしまい申し訳ありません。
どうかお願いします。助けてください。

A.同じような文章といっても質問箱は名前やアドレスがあるわけではなく、担当の回答者も変わるので、いつの何と同じようなものなのかわかっていないウ・サギです。でもその謝罪の言葉から、質問者さんの中でずっとぐるぐると出口の見えない苦しみを抱えているのを感じました。
質問者さんにとっては、仕事が見つかる=助かる、楽になるということなのですかね。ウ・サギとしては、質問者さんの思いや意図からはズレてしまうかもしれませんが、「助かる」「楽になる」をもっと分解してみたり広く考えてみるところに解決の糸口があるのではないか……?と感じてしまいました。もはや生活費に困りかけているのか、仕事をしろというプレッシャーに晒されてるのか、その他何か事情があるのかはわかりませんが、もしお金が本当に尽きてしまったら、日本には生活保護という優れた制度があるので、お金が尽きて死んでしまうことはないと一応お伝えしておきます。(親に扶養照会も事情があればやらないでくれます)
仕事は正社員だけを希望しているのか、フルタイム必須なのか、それとも一時的に若干貯金を食いつぶしつつでもバイトで収入を得るところから始める経済的な猶予もあるのか・・・。または、給付付きの職業訓練なんかも選択肢になるでしょうか。(補足にあった)仕事が見つからない・受からないということは、実は自分は気づいていないだけで仕事をできるコンディションにないということかもしれないともウ・サギは想像しました。呑気な回答に見えてしまうかもしれませんが、「ただ仕事が欲しいだけ」の本質はどこにあるのかを考えたいと思ったウ・サギでした。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.デザイナーさんのYouTubeのかわいいサムネきて嬉しい!死にたいと思ってたけど元気出た!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近YouTube来ないな見ないなって思ってたらデザイナーさんのかわいいサムネきて嬉しい!死にたいと思ってたけど元気出た!花火?いつもは花火大会とか大嫌いだけどこうゆうので夏感じれるのありだし仲間はずれにされてないって思えて嬉しかった!

A.サムネへの感想、ありがとうございます。デザイナーさんにお伝えしておきますね。
補足にあった「デザイナーさんみたいになりたいけど、お絵描きがうまかったらなれる?」という問いですが、お絵描きのスキルとデザインのスキルは別のものだとウ・サギは思っています。こういう能力(例えば観察眼、色彩センスなど)があったら便利という共通点もあるかと思いますが、絵を描けなくてもデザインはできるし、絵を描けてもデザインができるとは限りません。ちなみにウ・サギはお絵描きはできますがデザインのセンスはない自信があります!そしてサムネイル作成担当者(デザイナーとして採用したわけでもなければデザイナーとして業務をしているわけでもないので、デザイナーという呼び名が適切なのかは実はわかっていません)に「絵は描けますか?」と確認してみたところ、「描けません」と言っていました。
ただ、絵にしてもデザインにしても、超すごいプロとなるなら才能も必要でしょうが、適切な勉強をすればある程度までは身につけることのできるものだとは思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.昔にいじめに同調してしまった。すごく酷いことをしてしまったと今は思う。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.昔いじめに同調してしまったり、傍観してしまったことについて、すごく酷いことをしたと今は思う。もうそんなことは絶対したくないけど、また同じことをしてしまうのではないか、してしまっているのではないかと思う。電車で噂話のようにその場のかたの悪口を言っているかたがいても何も言えないし。

A.傍観してしまったことを悔いる気持ちを今後、生かすことが大切ではないかとカエルは思いました。カエルもいろいろ思い返すと誰かを傷つけてしまったり、ひどいことをしてしまったことはたくさんあるだろうと思います。そして、傍観という観点でいくと、我々が知らないだけで、身近な便利な暮らしが、実は遠くの国や地域の人々の生活や環境から搾取することで成り立っていることもたくさんあるとカエルは思っています。自分たちの見えている範囲や知っている範囲だけで物事を考えられないほど、地球規模でたくさんの格差と搾取があることを、カエルは時々、思い知ります。とはいってもすべてを知っているわけではなく、いろいろな人に教えてもらったり、新しい情報を得たりして、「こんなに知らないことがあった…」と思うのです。だから、いくらひどいことをしたくないとしても、これだけの社会が広くつながっているのだから、自分のふるまいや考え方がどこかの誰かの生活につながっているかもしれないことを意識して、視野を広く持つことは大切にしたいと思うのでした。

回答:生きかたカエル

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update 2026/7/23
Q.最近気持ちがぐちゃぐちゃで動けなくなる日々が続いてる。リスカもやめられない。
この記事の担当 やみーペン

Q.最近気持ちがぐちゃぐちゃになっちゃって動けなくなる日々が続いています。そんな自分が嫌で、気持ち悪くなっちゃって苦しなります。リスカもやめられないし、でもバレるのが怖くて落ち着ける時間はありません。

A.気持ちのぐちゃぐちゃ気持ち悪いよねぇ…そういう時少しづつでいいから整理されたらいいのに!って思っても自分だけだとまたぐちゃぐちゃになってくるし…どうにかしたいからリスカになるし…とりあえず生きづLABOでは隠さなくていいよ!!

回答:やみーペン

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update 2026/7/20
Q.倒れていたら助けてください。について。倒れた人が自分自身を助けられるようにってどういうこと?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.倒れていたら助けてください。について。倒れた人が自分自身を助けられるようにってどういうこと?

A.倒れた人を倒れた時点だけじゃなく前後の関係を含めて、考えて書きました。倒れたところから起き上がってから何かをすることもありますし、次倒れないようにすることもあるのかなと思って書きました。カエル的な助けるとか支えるという哲学として、誰かを直接助けるのではなく、その人自身が自分を助けたり守ったりするうえで必要な時に本人と相談して、後方支援をすることが作法だと考えているため、回答に表現しました。ただ、倒れている人が自分を助けるというのは「へ?」って思っちゃうのは言われて気づきました。ちなみに、倒れている人も意識を失っていたとしても、内臓や身体機能はちゃんと自分を助けるために働き続けています。だから、AEDや人工呼吸などは、倒れた人が自分自身を助けられるように助ける一例ではあります。

回答:生きかたカエル

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update 2026/7/20