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タグ心の悩み
Q.悩みまくって、人に相談するのさえ面倒くさくなってきました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.悩みまくって、人に相談するのさえ面倒くさくなってきました

A.悩みを相談するのはエネルギーを使うものですし、相談したからといってすぐには解決しないタイプの悩みも多いですし、面倒くさいと感じるのもまっとうな感覚だとウ・サギは思いました。世間では「困ったときは相談」「いつでも相談してね」みたいなメッセージがありますが、何も喋る気になれなくても、家でぼーっと待っていても、相談が押し掛けてきてテレパシーで全部処理してくれるべきなのに、と思ったりもします。そんなことは現実問題無理だとはわかりますが、ただでさえ困っていて悩んでいて大変な人が、手間もかかるしリスクもある相談という行為を頑張ってしなくてはならないというのは、どうも納得できない部分のあるウ・サギです。
ます愚痴とか嘆きみたいなもので受け入れてもらえる場があれば、少しは楽だったりするのでしょうかね……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/15
Q.学校をドロップアウトし今も大学に行けてないがどうやって新しいコミュニティを見つけたら良い?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.これまで学校からドロップアウトしてきて、いまも大学に行けていないのですが、どうやって新しいコミュニティを見つけたら良いでしょうか。何年もひとりぼっちで生活してきて、とても寂しいです。

A.寂しい気持ち受け止めました。住まいが都市部なのか地方なのか、どのような性質のコミュニティと合うかなどで、選択肢は変わってくるのでなかなか「こう!」と答えづらい部分はあるものの、なるべく考えてみたいと思います。
まず思い浮かんだのは、サポステ(地域若者サポートステーション)です。働くための支援というのが若干前提になってしまう部分はありますが、学校をドロップアウトをしてきた人はメイン対象層の一つというイメージがあります。スタッフからの支援的な関わりと、仲間との出会いの両方があるのも良い点だと思います。あとは学校ドロップアウトを考えると、同年代のコミュニティが苦手な可能性もあると勝手ながら想像したので、メインの年齢層が自分と違うコミュニティを探してみるというのもありかもしれません。例えば、子ども向けまたは高齢者向けのボランティアとかが浮かびましたが、ウ・サギが自分で行くのを想像すると、ちょっとハードルが高いかも…と思ったり。コミュニケーションのハードルが低いのは同じコンテンツを推す仲間との交流…?とも想像しつつ、その場合だとネットが中心になってしまったり、狭いコミュニティゆえの難しさもあるかもしれないですかね……。結局は合うか合わないかはそこにいる人との相性次第の部分も大きいので、難しいところです。
コミュニティとしては良くも悪くもお互いに少し距離はありますが、生きづLABOの研究員活動(募集記事)はチャットもやっているので、興味があったらぜひどうぞ。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/15
Q.原作が胸大きめの女の子のFAを描いてお母さんに見せたら胸がでかいしか言わなくて胸糞悪くなった
この記事の担当 所長室

Q.ちょっと胸大きめの女の子のFAを描いて(原作が大きめ)、他のところも頑張ったからお母さんにうまいでしょって見せたら胸がでかいでかいしか言わない
変態すぎて嫌
なんで他のところ見ないの、なんでそんな目で見るの私の絵って思って胸糞悪くなった

A.自分が意図していないのにそういう風に見られてしまうのは嫌な気持ちにもなるし、無ササビだったら悲しくなってしまうな…と思いました。
原作がそういったデザインであればその通りに描くのは何もおかしなことではないと思いますし、もしかしたら好きなキャラクターごと否定されたというか汚されたような感覚にもなったのかな?と想像しています。人によってどこに着目するか分からないので何とも難しいところではありますが、見る人の捉え方まであなたが背負う必要はないということをお伝えしたいのと、これからも質問者さんの思いのまま自由に絵を描き続けて欲しいと思う無ササビでした。

回答:無ササビ

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update 2026/2/15
Q.話せない自分と察するのが苦手な相手。上手く伝せるにはどうしたらいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.話すのが苦手だから察してほしいけど、相手は察するのが苦手な人っぽい。話せない自分と察するのが苦手な相手。上手く伝えるにはどうしたらいい?

A.なるほど…話すのが苦手というのは、困っているなどと言い出すこと、気付いてもらうところの部分のハードルで、そこさえクリアすれば相手が親切に聞いてくれるという状況で想像しています。話す以外のサイン(例えば、何かハンドサインを作っておくとか、困ってる用の色のスマホケースやスマホに挟むステッカーを作っておくとか、LINEのアイコンを変えるとか…)を作っておくという方法が浮かびましたが、いかがでしょうか。
あくまでサインは一例ですが、話すのが苦手という部分を共有して、お互いにやりやすい伝え方を一緒に考えるのが良さそうだとウ・サギは思います。誰しも苦手はいろいろあるので、自分だけで解決しようと頑張るのではなく、苦手を伝えて配慮を考える文化が生まれると、誰にとっても生きやすくなりそうだと感じているウ・サギです。
といっても、そのサインを決めていない今だと、今困っているというのは伝えられないですね……困りました。どうしても安易に話すことを推奨してしまうときがありますが、話すのってそう簡単じゃないこともあるのは、ウ・サギも気をつけたいと思いました。話すのが苦手な人向けに、全員が共通でわかる「今ピンチです」ハンドサインが必要かもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/15
Q.帰るといろんな感情が出てくるのが辛く無心で仕事に明け暮れていたら仕事も疲れてきた。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場から帰るといろんな感情が出てくるのが辛くて、無心で仕事に明け暮れていたら、仕事をするのも疲れてきました。ずっと執着していた自傷にも興味がなくなり、好きだった食べることも何を食べると美味しいのかよくわかりません。どうしたら良いでしょうか。

A.カエルは今の社会において一般的だと言われている働き方には懐疑的なので、おそらくは仕事が何かしらの悪さをしているのではないかと予測してています。事象に興味がなくなり、食べ物の味も分からないとなると、わりとメンタルが限界だよ~とサインを出しているようにも感じます。もしも、休めるのなら仕事を少しお休みすることを提案したい気持ちです。(そんなに簡単ではないかもしれませんが…)

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/15
Q.統合失調症を患っているのがコンプレックスで仕方ない
この記事の担当 所長室

Q.私は統合失調症を患っていますが、自分の病気がコンプレックスで仕方ないです。以前に「統合失調症患者がちゃんとしないから、他の精神疾患が悪く言われる。」と言われてから、自分の病名を言うのもだいぶ躊躇うようになりました。

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update 2026/2/14
Q.いつでも相談してと言っても「不安」「涙が出る」じゃ困るよね
この記事の担当 所長室

Q.「いつでも相談してね」とか「そういう時は身近な人に相談するといいよ」とか言われるけど、なにが原因でこうなってるのかも分からないし、何を話せばいいのかも分からない。「不安」「涙が出る」とだけ伝えても困るよね

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update 2026/2/14
Q.家でもどこでも永遠に「帰りたい」と思っている。これはなんでだろう?やばいですかね?
この記事の担当 やみーペン

Q.家でもどこでも永遠に「帰りたい」と思っている。これはなんでだろう?やばいですかね?

A.やみーペンは母ペンからの抑圧から逃れたあとどこにいても何だか落ち着かなくて「帰りたい……でもどこに??」ってぐるぐるしてた時期があったなぁと思いだした!母ペンの元に帰りたいとかでもないし、でも自分が安心していれる場所もないしで、そう思ってたのかな…と今は思ったり。やみーペンの帰りたいは気づけばいなくなったけど、生きづLABOが居場所になったのかなぁ??

回答:やみーペン

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update 2026/2/12
Q.独占欲ってどう扱っていったらいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.独占欲ってどう扱っていったらいい?一般的にはあまり喜ばれるものではないと思うから、難しい。最近流行っているらしい推し活も、僕にはあまり理解できなくて辛い。(勧めたいというより、『ガチ恋』『同担拒否』みたいな、独占したいと思っちゃう派です)

A.独占欲の扱い……難しいですね。ウ・サギは独占欲が湧きづらいタイプですが、まったく抱かないわけではないし、独占欲自体はけっこう自然な感情で、多くの人が感じることのあるものだと思っています。誰もが正直に「今独占欲が発動して、実は内心モヤモヤしております」と素直に開示する社会だったら、あちこちで独占欲カミングアウトが起こるのではないかとウ・サギは思っています。あ、これについては欲を抱いたことは関係性シェアしつつも、だからこそ独占欲を行動に移すのではなく、尊重した上でお互いに少しでも楽にあれる工夫を探そう、みたいなイメージで考えています。
推し活についてはウ・サギはよくわからないですが、ウ・サギも自分が好きなものや推していることを、全然勧めたいとは思わないタイプです。独占欲自体の苦しみよりも、「独占欲は良くないのではないか」という気持ちの方が、質問者さんにとって負担になっているのかもしれない…?と思ったりしましたがどうでしょうか。欲は抱えているだけでも疲れるものだと思うので、理屈で「良くない」とまで思うと、負担が大きくてしんどくなってしまいそうだとウ・サギは感じました。
強い気持ちや欲求というのは、自分に足りないものや自分が欲しいものを教えてくれる、大切な感覚だとウ・サギは思っています。どう扱っていったらいいかの明確な回答は出せないですが、独占欲くんはそんなに悪いやつでも変なやつでもないとウ・サギは思うので、可愛がりながら飼い慣らすスタンスでどうでしょうか。もし時々暴れてしまっても、あまり責めないであげたいとも思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/12
Q.子どもの願いを一緒に叶えなくてはならないのかと、子ども時代そうされなかった大人が思うのは仕方ない?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.子どもの願いを一緒に叶えるために大人はいる回を拝聴しました。どうしても自分の子ども時代のことを考えて「自分はそんな風にしてもらえなかったのに大人になったからなぜそうしなければいけないんだろう」と思います。こう考えるのは仕方ないでしょうか?

A.とても大切な考えだとカエルは思いました。大人というのは単純に年齢で決まるのではなく、大人に守られた子ども時代を経た人が大人になると我々は考えています。だから、年齢的に大人であっても、子ども時代の願いを一緒に考えてくれる人と一緒に叶えようとするのもありです。そして、自分の願いが成仏されてから、他の子どもの願いについて一緒に考えるのでもいいと思います。また、積み残した子ども時代の願いは子どもと一緒に叶えられることもあります。とりあえず、カエル的には「自分はそんな風にしてもらったことがなかったのに…」と素直に思えること、その理不尽さを放置したり、我慢したりせずにこうして質問として表現できることに拍手を送りたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/12