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タグ死にたい・消えたい
Q.もう無理です。限界です。死にたくてしょうがないです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.もう限界です。無理です。本当に限界です。助けてください。死にたくてもうしょうがないです。特別なんかあったわけじゃないのに死にたくてしょうがないです。もう無理です。耐えれないです

A.切迫したつらさが伝わってきて、心配になったウ・サギです。特別なんかあったわけじゃなくても、これまでたくさんなんかがあって、ダメージが蓄積してるのではないかと感じました。
年齢や状況がわからないので提案をするのは難しい部分があるのですが、質問を読んでいて「死にたくてもうしょうがない」ときに精神科の入院を利用していた知り合いがいたのをふと思い出しました。だから、いっそ環境的にやれることを制限してしまう、日常から離れてしまう、というのは一つの手になるかもしれません。日常から一度離れる道はどうにかないのか・・・と勝手ながらやきもきしてしまうウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/7/7
Q.無条件無料の安楽死の選択肢が欲しいです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.無条件無料の安楽死の選択肢が欲しいです。生きることに限界を感じるので、周囲に負担をかけず消えてしまいたいです。しかし同時に、福祉の助けを受けて生きたいという思いもあり、心が揺れています。

A.補足にさらに色々と思いが書かれていましたが、すべての不安や負担が取り除かれる世界への渇望を強く感じました。そしてそれは、相当な不安や負担(助けを借りても生きるのが精一杯という感覚)の中で質問者さんが今生きている、という現実の重みだともウ・サギは受け取りました。ただの正論を言えば不安や負担のないことは世の中に存在しないわけですが、不安や負担感を常に意識し続けていたら「もうこんなことから綺麗さっぱり解放されたい」という気持ちが溢れるのはとても自然なことだと思います。
無条件無料の安楽死の選択肢が叶うかは別として、そこに含まれる質問者さんの思いや叫びは尊重したいし、尊重されてほしいとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/7
Q.朝起きた時と寝付くまで希死念慮が強く出る。おすすめの過ごし方や対策はあるか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.朝起きた時と夕方から寝付くまで希死念慮が強く出てしまいます。他のことに没入しようとしても休むのが苦手で自責してしまいます。
なんとかやり過ごすしかないのでしょうか?おすすめの過ごし方や対策はありますでしょうか?

A.補足も読みましたが、焦燥感と希死念慮がセットで暴れ出すのかなと想像していました。ウ・サギは「この先自分はどうしていけばいいのだろう」と不安だった時期、朝起きた時のメンタルが酷かったので、勝手ながら近しい部分もあるのかもしれないと思いを馳せています。
焦りやストレスの高い状況が変わらない限りは、なんとかやり過ごす闘いの日々になってしまうかもしれませんが、おすすめの過ごし方はウ・サギだったら散歩ですかね……(補足を読むに、おそらく質問者さんも散歩は一つの対処法として使っているかと思いますが)。あとはエネルギーが枯渇しているのでないなら、手間暇かけてコーヒーをいれるとか、無心で料理を作るとかも悪くはない気がします。餃子とかはたくさん作っても冷凍しておけますし、やった分がひとまず形になる、というのは焦燥感に対してはある程度の効果はある気がしています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/6
Q.未来なんて何一つ考えられないし、人生に絶望しかない。もう死にたい。死ねないなら壊されたい。
この記事の担当 所長室

Q.未来なんて何一つ考えられないし、人生に絶望しかない。もう死にたい。死ねないなら壊されたい。

A.壊されたいという言葉が印象に残りました。人間はほんとに苦しい生き物だなと思います。例えばやどかりはいつも目の前に現れることに身体を動かすだけで、先のことを考えること自体必要ありません。「自分の意思」で選べることなど一つもなく、常に変化する海の状態に、ただただ身体を合わせて生きて行くだけです。壊されたいと望もうが望まざろうが、壊れる時は壊れるし、壊れない時は壊れない。だから壊されたいとも思いません。
本当は人間だって同じで、自分の意思で出来ることなど無いのではないかと思います。
しかし、現代の人間達はそう思えていないようです。自分の意思で物事を動かせるはずだと学校や職場で思い込まさせられていて、社会に合わせて真面目に頑張ろうとする人ほど苦しんでいる印象を受けます。
あなたの苦しみがどんなところから発生している苦しみなのか分かりませんが、きっと現代の人間が置かれている現状と深く関連していることでしょう。歴史的に見ても、人間は自分の苦しみの根源がどこから来るのか、必死に見つけようとしてきた生き物でもあると思います。先人達のそうした思考にも触れてみられたら、ヒントもあるかもしれません。

回答:宿貸しやどかり

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update 2026/7/6
Q.安楽死についてのウ・サギさんの回答を見て、自分は質問者じゃないが、色んなことを思った
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.自殺を安楽死として合法化することはできないのか?の質問回答を見ました。安楽死の法制化に慎重な意見も理解できますが、社会に切り捨てられる恐怖があり、選択肢として望む気持ちが消えません。「安楽死を認めないなら、どんな人でもちゃんと助けろよ」と思います。その視点についてどう思われますか?

A.(補足に色々な想いが書かれていましたが)質問者さんの書いてくれたような率直な思いをそれぞれが出し対話することに、とても意味があるとウ・サギは感じました。ウ・サギは安楽死を望む気持ちを否定したい思いはないですし、全世界で社会的包摂が軸になった暁には、安楽死の実現も無くはないと思っています。
なのに論として安楽死否定をしてしまい、いつも心苦しいので背景や気持ちを少し書かせてもらうと、今の日本社会はまだ相当に個人モデルの考えが強く、特に直近は切り捨てが加速傾向にあると感じています。そして生きづLABOには、切り捨ての流れに明確にNOを表明する責任と、その根拠や論を出す役割があると考えています。だから色んな考えや見方があることはわかっていて、すべてを社会モデルで語るのも物事を単純化しすぎているかもしれないと思っても、個人モデルの暴走を止めるために、社会モデルの捉え方を明確に前面に出すことになります。
質問に話を戻すと、「それならどんな人でもちゃんと助けろよ」とはまさにその通りで、反論の余地もないと思いました。そして(力は色々至らないにしても)目の前の困っている人を切り捨てず、分野や仕事という枠も超えて、持てる資源をすべて使って活動している仲間を知っているウ・サギは、安楽死以外を提案したい気持ちがちょっと前のめりになってしまうのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/6
Q.イライラや自暴自棄が収まらず薬を調整しても良くならない
この記事の担当 所長室

Q.死にたいですが死ねません。生きるのが心底嫌です。イライラや自暴自棄が収まらず薬の調節をしながら7カ月引きこもっていますが一向に良くなりません。働けそうにないし人生終わりです。

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update 2026/7/3
Q.死にたい気持ちが加速しててどうすればいいのか困ってしまってる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたい気持ちが加速しててどうすればいいのか困ってしまってる

A.死にたい気持ちが加速しているのは、何かストレスになる出来事が最近増えているのか、じわじわ蓄積したものが爆発しているのか、体調不良などフィジカルの影響があるのか・・・何から起きているのでしょうかね。要因がわかれば多少楽になるための工夫はできる気はしますが、感情が加速しているときにはそう落ち着いて考えられないし、そもそも自分のストレスや不調を自覚するのが苦手で溜めてしまうからこそ(もしくは自覚できても逃げられない環境にいるからこそ)死にたいが爆発する気もしますし・・・「本当、困ってしまいますよね…」とただ頷いてしまうウ・サギです。
役に立つ回答ができなくて申し訳ないですが、困ってしまっているときに困っていると言えると社会が公正なものになっていくと思っているので、困ってしまっていると質問をくれたことには大きな意味があると勝手ながら思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/1
Q.死にたいと検索したらオンライン安楽死相談窓口が出てくればいいのになと思った
この記事の担当 所長室

Q.Q.しにたいと検索したら相談の電話番号ではなく、心があたたまるような何かが出てほしいの質問回答を見て、「死にたいと検索したらオンライン安楽死相談窓口が出てくればいいのにな」と思いました。否定せず生きる選択肢も死ぬ選択肢も丁寧にサポートしてくれる公的な窓口があれば救われると感じます。生を前提としない、当事者の苦しみに徹底的に寄り添う相談の場や安楽死の選択肢について、どう思いますか?

A.”もしそんな窓口や制度があったら、どれだけ救われるだろう”などと想像したり、”こうだったらいいのに”と思う、質問者さんの感覚は否定できるものではないと無ササビは感じました。この社会の死を願うことについてタブー視される風潮や「死んではダメ」が前提にあるように感じられてしまうところに息苦しさを感じてしまっているのかな?と想像しながら、恐らく質問者さんは単純に「死ぬ手段」を求めているわけではなくて、「自分の苦しみや選択肢をすべて受け止めてもらえる場所」や「死にたいほどの苦しみを否定せずに、丁寧に聴いてもらえて、生きることも死ぬことも一緒に考えてくれる絶対的な味方」を必要としている(それだけ今の社会で生きることに疲弊してしまっている)と無ササビは解釈しました。無ササビとしては、一個人が安楽死を望むこと自体はまっとうな感覚だと思うところもありますが一方で、もし安楽死が無条件になってしまうと本来は社会的なサポート(経済的支援やケア)があれば生きたい人が、周囲への遠慮や孤立から死を選ばざるを得なくなるという”不本意な死の強制”に繋がるリスクがあることなどを考えるとそこは無視することはできないと思っています。
質問の内容から「選択肢を狭めずに寄り添ってほしい」という切実な願いが込められているように無ササビは感じ、安楽死の是非はともかく、個々の選択について安心して対話ができる機会や場の必要性についてもっと深めていきたい気持ちになりました。

回答:無ササビ

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update 2026/7/1
Q.自殺を匂わせたら親より先に死ぬのは親不孝だと親から言われた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自殺を匂わせたら親より先に死ぬのは親不孝だと親から言われた。親のメンツを保つために生きているのか。自殺って隠されることが多いとどこかで聞いたから自分がしたらいなかったことになるのかな。死にたいは世間向きじゃない気持ちだけどなくならないです。

A.親が言った「親より先に死ぬのは親不孝」にどれほど言葉通りの意味があるかはわかりませんが(自殺されてしまうのはイヤだという気持ちを反射的に表明しただけで、真剣に親不孝理論を唱えているかは微妙な気がします)、質問者さんに自分の事情や気持ちを押し付けることを言っているのは確かなので、何かとモヤっとする返しだと感じました。そもそも親不孝という発想がウ・サギは好きではなく、率直に言って恩着せがましいと思ってしまいます。自分の献身や頑張りが報われなかったという感情は生じるときもあるのは仕方ないにしても、それは親自身で折り合いをつけるべきフラストレーションであって、子どもで解消しようとする(親孝行を求める)のは親という権力を振りかざしていると感じます。
家族が自殺で亡くなったのは周りに言いづらいという話は聞きますが、それは「いなかったこと」になるというよりは、「いなくなった」ことを受け止めるのが難しかったり、気持ちの整理が難しいことから、他人に安直に触れられたり知られたくないのかな……?とウ・サギは想像していました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/1