Q.ここしばらくずっと死にたいです。限界です
A.限界だと気づいたきっかけがカエルは気になりました。でも、自覚して表明していることに質問者さんの何とかしようとする意思を感じます。表明は大切だと思うので、何かしらの形で気持ちを伝えてほしいとカエルは思いました。
回答:生きかたカエル

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Q.ここしばらくずっと死にたいです。限界です
A.限界だと気づいたきっかけがカエルは気になりました。でも、自覚して表明していることに質問者さんの何とかしようとする意思を感じます。表明は大切だと思うので、何かしらの形で気持ちを伝えてほしいとカエルは思いました。
回答:生きかたカエル

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Q.帰りたい、〇にたいという言葉が無意識に呟いてしまうのを辞めないのですがこれは何かの癖でしょうか
呟きたくて呟いている訳ではなく、気づいたら口に出していて、口に出した時にあ、ヤバいといつも思ってすぐ口を閉じるのですが……
A.うーん、無意識のうちに言葉に出さないと抱えきれないほど、帰りたいとか疲れた気持ちがいっぱいいっぱいになっちゃってるのかも?と想像すると、呟くのじゃなくて自分でコントロールできるタイミングでいっぱい吐きだすのが必要なのかも!?やみーペンはお腹減ってなくても口に色々と運んじゃうのが今は困り中。自分で意識していることと求めてること、感じてることがバラバラだと大変だ~
回答:やみーペン

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Q.中学生から10年以上、希死念慮や自傷行為が続いています。最近医療機関に行ってみるかと思ったはいいものの、何度電話をかけても繋がらず、ただでさえ電話が嫌いなのに、やっぱり頼るのはだめなんだなと否定されているような気持ちです。
A.医療機関への電話=精神科の初診予約電話かと思うのですが、初診の電話予約は本当に何度かけても繋がらないときはありますね……。人気の病院だと月初めに新患予約解禁で枠が埋まったら終了(実質予約できるのは数時間だけ)なんて場合もありますし、しんどい中でなんとか力や勇気を振り絞っても、余計につらい思いをすることもあるのが何ともやりきれないところです。時々、問い合わせフォームからの連絡で初診を受け付けているところもあるので、そういったところだと少しハードルは下がるかもしれませんが、そもそも支援につながるために当事者がエネルギーを使い、時に苦しい思いをしなくてはならない構造が本当に残酷だと感じます。
対面がいいと補足にあったので、病院以外の選択肢を出すと、精神保健福祉センターで保健師と面談をする手はあると思います。精神科にかかりたいことも相談できると思いますし、病院はどうしても症状に注目される傾向があるのに対して(そうじゃなく生活単位で考えてくれるときも勿論あります)、保健師の方がソーシャルワークの視点がある傾向はある気がします。といってもあくまで傾向は傾向なので、実際は相性次第な部分があるのも難しいところです。そんな感じで色々と実情は追い付いてないですが、支援職の人たちは気持ちとしては「頼ってほしい」と思って活動はしていると感じるので、質問者さんに良き出会いがあるように祈っています。
回答:ウ・サギ

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Q.自殺を安楽死として合法化することはできないのか?
死にたいほど辛い体験をしてきた人が、自分を苦しみから救うために自殺するのに、命を絶つ時に耐え難い身体的・精神的な苦痛を味わうことは皮肉なことだと思う。
A.補足も読み、死にたい気持ちを抱えた一個人の心情としては実にまっとうなものだと思いました。安楽死の是非はさておき、「こんな苦しい世の中ならせめて安楽死を」と声を上げることや、そこから真剣に議論をすることには、大きな意味があるとウ・サギは思っています。だから質問者さん個人に対してだけなら、本当は何も言わずただ主張を受け止めたい気持ちなのですが、生きづLABOを訪れる色んな人(マジョリティ含む)を想定すると、社会的公正を目指す生きづLABOの立場上少し書いておかないといけないことがあるので、ここからは自殺を安楽死として合法化することへの反対意見を書かせてもらいます。ごめんなさい。
補足で質問者さんも書いていた通り「自殺は社会問題」です。極端な表現をするなら、自殺は社会が個人を追いつめた殺人と言えるとウ・サギは思っています。つまり、自殺を安楽死として合法化するのは「今の社会が苦痛ならどうぞ死んでください」と、国家が開き直って殺人(マイノリティの切り捨て)を肯定するという意味合いを持つとウ・サギは思います。今も実際は切り捨てになっている現実があるのはわかっていますが、だとしたら切り捨てられない社会にしていくべきで、どんな理由があれど殺人を肯定することはウ・サギにはできません。また、安楽死といえど死にたい人一人だけの力ではできず、制度となれば事務手続きに携わる人や医療関係者など、誰かの力を借りることになります。死刑執行のボタンでさえ相当な心理的負担があると聞きます。いくら本人が死にたいと望んでいても、死刑になるほどの罪があるわけでもなく、体もまだ生きられる人の死に、協力していいと思う人がどれほどいるのか?もしいるとしても、自殺ほう助に抵抗を感じない人間が増えるのなら、それはそれで危ないのではないか?そうウ・サギは気になってしまって、「安楽死……したい気持ちはわかるけど……でも……」とどうしても首を縦には振れないのです。
回答:ウ・サギ

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Q.自殺について検索すると、今はほとんどが自殺防止に関する相談窓口や自殺未遂をした人の体験談で埋め尽くされます。私はこれが息苦しくてとても嫌な気持ちになります。AIはもっと厳しく、僅かに生きづらさの話をしただけで相談窓口を案内されてしまいます。ただ自分の気持ちと向き合って、感情の裏まで掘り進めて自分を知りたいだけなのに。そこに適当に綺麗なものを被せて表面だけ美しく整えてグズグスで汚い中身を閉じ込めて、そんなものはなかったと漠然とした社会全体が安心したいだけじゃん、と思ってしまいます。確かに情報にアクセスできてしまうと危険性はあると思いますが、だからと言ってこれも違うんじゃないの?と思っています。実際支援の立場にいる皆さんはどう思いますか?
A.ウ・サギ:質問者さんの意見に共感し、うんうんと頷いているウ・サギです。検索エンジンやAIは営利企業がやっているものなので、経営の安全が最優先にはどうしてもなるのでしょうが、しんどい気持ち→相談して解決、といった発想はとても個人モデルで、問題の本質を見失う危うさがあると感じます。哲学用のAIがあってもいい気がするし、相談窓口は「必要に応じて支援も行う哲学窓口で、聞いた声を総合して社会づくりをしていく活動体」といった位置づけとして発展していく必要があるのかも…?とも改めて思いました。
やみーペン:うーん、SNSやネットの使い方・付き合い方が整理されていないのにどんどんと身近な存在になってきてしまったことにやみーペンは不安な気持ちでいっぱいかも?ちょっと早すぎて手に余る存在になり得ることをみんなで確認し合う必要はありそう…
もふぱか:AIは相談窓口を案内するし、相談窓口に相談しても質問者さんが言うように感情の裏まで掘り進めてみることが必ずしもできるわけではないからこそ、質問者さんとしては嫌な気持ちになるのかなと想像していました。もふぱか的には自殺以外の話でもそうですが、一緒に話して考察を深めたり、ただそこを漂うことができる場所が今の社会には足りていないよなぁ…と思います。もふぱかとしては、質問者さんの意見を各種相談窓口に伝えたい気持ちになりました。
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Q.2026/06/10の配信の質問6(死にたいです。そうしか思えないくらいメンタル限界です。どうすればいいか分かりません。死にたいって思うけどまだ死ねないです。自分がどうすれば良いかわからないのが辛いです)の質問者です。カエルさんがつらチェックの話をしていたのでやってみました。……で、自分がめちゃくちゃ辛いのは分かったけど、って感じです。なんかアドバイスください
A.アドバイスと言われると悩んでしまいますが、補足にあった点数だけで考えるなら、死にたさの背景にあるものは傷つき体験が最も大きいと思いました。(といってもチェックリストは生きづらさのすべてがわかるわけではないので、あくまで参考として受け取ってください)
傷つき体験は、もし傷つく環境から抜けてたとしても、知らず知らずに自分の心身を苦しめるものになりますし、今も傷つく状況にいるのなら、メンタルが常に限界になっておかしくないと思います。いっぱいいっぱいで、どうすれば良いかわからないし、消耗や傷つきがたくさんあって、整理するのも難しい状態なのかなと想像しています。心のダメージを体のダメージで例えるなら、毎日激しい暑さや寒さにさらされたり、何十キロも歩かされたり走らされたり・・・といっても過言じゃない気がしています。だから負担を減らすことと休息をとることがポイントになるのですが、それが簡単にできるなら苦労してないよ…という感じかとも思うので、やはりアドバイスは難しい……とぐるぐるのウ・サギです。すぐできることだと、生活の中で少しでも省エネできそうな余地を探すことですかね・・・。自分では無理だと思っていても案外どこかにはあるかもしれないので、AIに省エネ作戦を一緒に立ててもらうなどもいいかもしれません。
回答:ウ・サギ

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Q.よく使う検索エンジンとかでしにたいって、検索したら心があたたまるような、なにかがでてほしいなと思った。相談できる電話番号とか、検索にでたやつをみていてもつらい気持ちなのは変わらなくて逆に理解されてない気がして心がからっぽになってしまう
A.やみーペンが引いても引いても、ずっと大吉がでるおみくじとか?!心があたたまるような何かは、人によってそれぞれだと思うので日頃から検索エンジンに教えておくと咄嗟の時に出てきてくれたりしてっ、と妄想するゴロン猫です。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.最後の一歩を踏み出す勇気がありません。どうすればよいでしょうか
A.追い詰められた状況にあることが補足に書かれていたので、死にたいは消えてしまいたいような気持ちというよりは、「死ぬ以外に解決策がない(と感じる)」といった心理なのかなとウ・サギは受け取りました。
死ぬよりも生きる方が複雑で絶望的に思えるときがあるのもわかるのですが、死ぬのもまた大変なことですし、支援を活用して生活を立て直す選択もあるはず…とは言いたい気持ちになってしまいました。例えば生活保護は誰しもにある権利ですし、よかったら生きづLABOのこちらの記事も読んでみてください。
自分では何も方法はないと思っていても、味方がいて知恵や工夫を絞れば方法自体はあって、とはいえそういったサポートが乏しい社会で……生きる選択肢を提案したい思いと同時に、その現実もわかっているからこそ、歯切れのいいことは言えずもどかしいウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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Q.世界が嫌い。
頑張ってる人が踏みつけられて汚い人が褒められる世界も、逃げたくても逃げさせてもらえない世界も、でも生きることを強いられるこんな世界も。
なんで生きてるのがわかんない。生きる意味もなくていなくなりたい。
でも生きろって言われる。
A.やどかりから見ると、人間の世界はとても歴史的な世界だなと思います。
今を生きている人たちの苦しみの根源には、苦しんで来た人間の歴史が詰まっていて、人間の生命は脈々と「世界」を引き継いで、引き渡しているんだなと思います。
何を引き受けて、何を引き渡すか、それに必死で取り組むのが「今を生きる」ということなのかな?と人間を眺めていて思います。でもそれは、一緒に引き受けてくれる仲間や、どう引き渡すのか一緒に考えてくれる仲間がいないとあまりに苦しいし、納得できないとも思う。そんな孤独やつらさが、あちこちから聞こえてくる気もします。
悲しみの多い世界で、何を引き受けて、何を引き渡すのか。やどかりは凪いでいる海のように静かで安らかな時間を自分の中に育てて、それを分かち合ったりしていきたいです。
回答:宿貸しやどかり

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Q.タブレットでこのことを調べてて、自殺など、YouTube バレたら怖いです
A.しんどい気持ちを周りに隠して過ごしているのですかね……。自分が何を調べたかバレたくない場合は、ブラウザをシークレットモード(履歴が残らないもの)にして検索して、使い終わったら完全に閉じておくようにすれば、基本的に安心だと思います。やり方についてはブラウザで少しずつ違うので、自分で調べてみてください。
学校のタブレットだとどれくらい管理されているかウ・サギはわからないですが、シークレットモードにしておけば、誰かにタブレットを触られてバレてしまう、ということはないはずです。
回答:ウ・サギ

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